アニシナ&ペーゼラを思い返して  フィギュアスケート



羽生君がインフルのため欠場でつまらんけど、一応全日本選手権を昨日の男子シングルSPに引き続き観てた。
女子シングルSPでとある曲が流れると、かつて同曲を使ったアイスダンスのペア、マリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラ組が思い起こされた。

曲名を知らずとも聴けば知っているそれは、「カルミナ・ブラーナ」という詩歌集にカール・オルフが曲を付けカンタータ(器楽伴奏付きの声楽曲)にしたもの。(参考:Wiki)
その中の「O Fortuna(おお、運命の女神よ)」という合唱曲だ。

アニシナ&ペーゼラ組の「カルミナ・ブラーナ」のプログラムは、曲と彼らの印象こそ記憶にあるものの、演技内容は全く覚えていない。
この曲を聴くと二人を思い出す、というくらいのもので。
シングルのショートとフリーに当たるものが、オリジナルダンスとフリーダンスと言うってことも、すっかり忘れきっていた。
いつのプログラムなのかがとても気になったところだが、99-00年シーズンのフリーダンス(FD)だったようだ。
私が長野五輪で(1998年2月)フィギュアスケートに出会った二年後、ちゃんとアイスダンスも観てたんだなぁってちょっと感心。
(長野五輪にもアニシナ&ペーゼラは出ていたようだけど、私がその時に見ていたかは不明。多分見ていないと思うけれど、もし見ていたならば記憶に残らなかったということに。)

ネット動画で見つけて当時振りに観たけど、素晴らしいの一言。
4分間の初めから終わりまで目が釘付けで、どの動きの瞬間も迫力とスピードがあり、曲の重厚感と緊迫感にマッチした高い芸術性と精巧さを供えた演技に「素晴らしい芸術作品を見た」という驚嘆と感動が沸き起こる。
それは、一瞬一瞬で二人の息が合っていてこそ創られる瞬間芸の連なりなのだと考えると尚のこと凄いとしか思えない。
終始素晴らしいのだけれど、印象的なのは冒頭でアニシナがペーゼラに抱えられ腕を広げ仰け反るシーン、ペーゼラの兎跳び、アニシナがペーゼラを抱えるシーンだ。
久しぶりに観たたった一回だけでも、これだけダイレクトに曲のイメージが伝わってきて印象に残るプログラムもそうそう無い。滑っている二人を讃えるのは勿論のこと、振り付け師にも称賛を送りたい。

フィギュアスケートの日本人選手の活躍と人気で、ここ10年くらいは地上波でグランプリシリーズ(NHK杯以外は朝日系列)や全日本選手権、世界選手権(フジ系列)の男女シングルをゴールデンタイムに大々的に流してくれるから、かつての私のようにわざわざフィギュア番組をNHK-BSで探して、たまたま見付けたのを観るということもしなくなった。(そもそもBSが入らなくなり、観られなくなったのもあるが。)
NHK-BSで見ていた時は自然とアイスダンスとペアも観ていたんだけどな。観る機会がなくなって、興味も薄れていった。
今は五輪の時に気が向けば観るくらい。

なのに、久しぶりに観て感じたアニシナ&ペーゼラのアイスダンスの感動。
昔観ていた懐かしさからじゃなくて、私はこのペアの演技が好きなんだなぁと分かる。
二人の情熱的な演技こそ好きなのは確かだけれど、ヴィジュアル面からも魅了されている。
アニシナの朱色のような赤髪のロングヘアーとペーゼラの金髪のウェーブヘアーには見る度に目を奪われていて、とても好きだった。
髪色だけでここまで惹き付けるペアは他には居ない。
私が思春期に赤髪に物凄く憧れたのには、アニシナの影響は大きいように思う。




超超超久しぶりの投稿。
しばらくツイッターに140文字投稿していたけど、やはり短すぎて言いたいことも言えないので私に向かない。
要約の訓練にはなったけれど。
だから、頑張ってこちらに書いてみたら、最悪。
夜1時くらいから6時間近くかけて書き上げたとか…………遅筆すぎて…………。
やっぱりこれも、向かない。
というかそもそも、私が文筆に向かないんだろうな……。
……でも書きたい。
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ネフなる  アニメ/声優

朝のこども劇場【テレビ大阪 毎週月〜金 8:00-8:30】で7月末から「美少女戦士セーラームーン」がやってる。(前は「母をたずねて三千里」)

過去に再放送は夏休みとかにやってたか?あやふや。
セーラームーンで覚えているのはメインキャラと、観ていたという事以外ほとんど内容を覚えていないので、約20年振りにちゃんと見る。

8/27水曜日放送の「#23 流れ星に願いを!なるちゃんの純愛」を観て、予想以上にシリアスでドラマチックな恋愛模様にハマる。
もう、なるちゃんがネフライトを庇うシーンが泣けた。
泣かせる切ないBGMもこんなだったなぁ、って記憶が甦る。

なるちゃんは、ただ純粋に三条院正人さま(まだネフライトだとは知らない)を好きなだけ。
好きな人のために役に立ちたいと、家業の宝石店の商品である高価な水晶を、ママの制止も振り切って持ち出してしまうほど。
けれど、ネフライトはなるちゃんの想いを利用しているだけ。
甘い言葉や思わせぶりな態度で気を引くのは、銀水晶探しに都合がいいから。
ネフライトにはなるちゃんへの特別な想いなどなかった。
しかし、セーラームーンがネフライトにムーンティアラアクションを繰り出した時、なるちゃんはネフライトの前へ立ち、身を挺して守ろうとした。
セーラームーンの「お願い、止まってーー!!」の叫びで、奇跡的に攻撃は止まる。
どうしてそこまでするの?とセーラームーンの問いかけに「好きだから……」と。
(もうここで、ぼろ泣き。)
そんななるちゃんの姿を目の当たりにしたからか、ネフライトはなるちゃんを襲おうとする妖魔をとっさに攻撃していた。
「三条院さまが、私を守ってくれた……?」と言ってなるちゃんは意識を失う。
セーラームーンはネフライトに、なるちゃんの気持ちを弄ぶのはやめてと説得するが、ネフライトは聞き入れずに去る。
ただ、月に願うセーラームーンだった。

確実に子供の時よりもストーリーに入り込んで観てる。
イケメンのネフライトとなるちゃんが結ばれてほしいと願って、何回も何回も見返した。
淡い期待を持っていたい私だけれど、それは次回予告のサブタイトル読み上げで脆くも打ち砕かれた!
『「#24 なるちゃん号泣!ネフライト愛の死」 月の光は愛のメッセージ』
…………。
こういうとこ、さすが20年前の子供向け番組だなと思うの。
容赦なしに簡潔なサブタイトルだわ……。
号泣必至だと分かっているから、次回は翌日放送だけど録画したものをなかなか観られなかった。
じっくりと観たいし余韻を味わいたいから、時間的余裕のあったさっき(8/30土曜日夜)観た。
最高の儚い恋愛だった。

三条院さまが悪い人だと知っても尚、押さえられない恋心に苦しむなるちゃん。
うさぎも遠慮気味に「悪い人だから諦めなよ」と諭すが、「うさぎも好きな人がいるならわかるでしょ」と言われてしまう。
ネフライトは、黒水晶がなるちゃんに呼応し輝くことから、銀水晶の在りかが人間の体内にあるのではと考え、なるちゃんの枕元に忍び寄る。
なるちゃんの体内には銀水晶はないようだ。
目を覚ましたなるちゃんとカーテン越しに会話し、「君にだけは本当のことを言いたい。三条院正人は仮の姿で、私の本当の名はネフライト」と明かす。
自分は悪の組織に居て、仲間でもお互いに潰し合うのが当然だと思っていた。
しかし、君のお陰で愛というものを知った。
これからはセーラームーン達と手を組み戦いたい、セーラームーンの正体を知らないか、と。
「私、知りません」というなるちゃんに、「私のことが信用できないのか」と問い詰め脅す。
ネフライトへの親愛を疑われ、悲しく恐ろしく思いながら、本当に知らないから、知りませんとしか言えない……。
なるちゃんから有益な情報を聞き出せず、ネフライトはその場を去る。
ゾイサイトがネフライトを誘き(おびき)出すために、手下の妖魔に人質としてなるちゃんを捕らえさせる。
ネフライトはゾイサイトからの挑発を受け、なるちゃんが捕らえられた場所へと行く。
ネフライトは妖魔の攻撃を交わしつつ手拳で妖魔を倒し、なるちゃんをお姫様抱っこして救い出す。

なるちゃんはネフライトの腕の傷に気づき、「これくらい大したことない」というネフライトに「ダメ!さっきの怖い人が来るといけないから。」と、公園でネフライトの傷を手当する。
「上着を脱いで」(意味深)と言われて素直に従うネフライト。(かわいい)
ネフライトの血は緑色で、それが人間とは違うことを証明していて悲しい。
寝込みを拐われてパジャマ姿のなるちゃんは上着の裾を引きちぎり、ネフライトの腕の傷を手当する。(逞しい体躯が露わだ)
手当を終えると、「近くにね、チョコレートパフェの美味しいお店があるの。今度ね、あなたと一緒にチョコレートパフェを食べるのが私の夢。」
「チョコレートパフェ、好き?」と聞くなるちゃんに
「……、好きだ。」とネフライトは答える。

なるちゃんは、三条院さまと話す時は敬語だったけれど、今のネフライトと話す時はふつうの言葉になっているのが、恋人度を高めている。

恐らく、ネフライトは人間界のチョコレートパフェというものなど食べたことはないだろう し、どんなものかも知らないのではないかと思う。
なるちゃんが嬉しそうに語る夢に、調子を合わせてそう答えたようにとれた。
それは、なるちゃんの笑顔や望みを壊したくないから。
あと、遠回しな告白。



こんなにもなるちゃんの話のシリアス度が高いとは。
今までの話を全部見てないけど、始まってから一番真剣な話だろうと思う。

あとこのアニオリ脚本が素晴らしすぎる。ネフなる最高。これか原作とは全く違うんだっけ?


今年7月からニコ生で始まった「美少女戦士セーラームーンCrystal」は環境がないから見たいけど見ていない。(今期は積みアニメも多いからテレビでない限り見てないだろうな……)
どうせなら新作と旧作を比較するように観てみたかったが仕方ない。
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犬と言葉を話したい  その他

時々本域でそう思って、泣けてくる

喋らない犬の気持ちを態度や表情から推察するだけなんて、哀しい

どこまでいっても、永久に犬の気持ちが聞けない

犬自身が気持ちや考えを言葉にしてくれたら、(以下追記 2014-08-28)どれだけ嬉しいだろうか

でもそれが聞けたなら、こんなこと思ってたなんて……、という思いもするんだろうな……w
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坂道のアポロン  アニメ/声優

千太郎と薫さんのカップルは最高にいいなぁっ!
千太郎はガタイ良くてもろ好みやし薫さんはインテリ美人やし。
千太郎の豪快で人懐こい絡み方に対して、薫さんはツンデレっていう……王道の良さ!
長崎弁もたまらん。(カーネーション(朝ドラ)から長崎弁にやられてるわ)
ストーリーもいいし、演奏シーンが最高v

昨日観た「7話 Now's the Time」文化祭での仲直りセッション……!
無言でも目配せと感性で通じ合い響き合う……互いが互いの音を求め、高め合える最高の相方!!
そして演奏が終わると、千太郎にさらわれる薫さん!!!
二人、学校からエスケーーープ!!!! (…… and go to bed !! ……嘘。)
 
もう、ツボ押さえまくりで感涙ですわ。
観ていて思ったのが、この二人のセッションを演奏の素晴らしさ以上の感激を持って観れてるのって、律ちゃんだけなんやよなーと。
律ちゃんも「まるで王子様が二人で仲良く喧嘩しながら帰ってきたみたい!」って形容してたけど。
そんな風に映るのは、傍で見てきた者だけに見える光景。
その意味で、改めて律ちゃんのポジションは特等席だなぁと。
まあ、当人達の喜びには適わんのやけど。

王子様発言で思い出したのは、エデンの滝沢君w
ほんと、ノイタミナは王子様出現率高くてイイわーw

今回は物語の盛り上がり込みで最高やったけど、毎回イイんやよなー。
1話の千太郎と薫の出会いのロマンチックさも忘れられへん!!
あの時「会いに来てくれたっとですか」と千太郎が寝ぼけて言った夢の中の相手は誰――?と気になりつつも、眠れる森の王子の布団を引っぺがして乱暴に起こした姫との運命的な出逢い方は萌え度100%w

本当に毎回千太郎カッコイイし、千太郎×薫さんは萌える

それにしても、細谷君、千太郎役ハマリすぎじゃないか!?
広島出身やから、長崎弁がかなり上手く聞こえるし。
いじいじナヨナヨした本人とは間逆の性格(笑)を、溌剌とした思い切りの良い澱みない声で爽快に演じきってる所がイイわ〜。
はっきり言って最高!

良平も横須賀育ちの都会っ子らしい雰囲気の薫さんに、なかなか合ってる。
1話冒頭では、珍しく暗い主人公やけど良平で合うかー?って思ったりもしたけど。

あと当然、南里侑香の絶対的な長崎弁の威力で、律ちゃんというキャラのいじらしさが立ちまくってて凄い!
全男子、あれはヤられるでしょう。
それにこの揺るぎ無い長崎弁は、地方への郷愁に加えて、懐かしき昭和の香りをも引き連れてくる役割を果たすから、この作品世界を形作るものとして、ものすごい重要なエッセンスだなぁと、改めて思う。

坂道のアポロンは、脚本も音楽も画も声優も良くて、安心して最後まで楽しみに観られる
(タイトルがいまだにピンと来ないな


ひっさしぶりにアニメ感想書いたが、書いてなかった時も良い作品は色々あったと思う。
特に去年のこの時期のノイタミナ枠の「NO.6」は激ハマリしてたな!
あれは五本の指に入る作品だった
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知るもんじゃない  

ふと、小学生の時に漫画や絵が上手だった、色彩豊かな個性的な氏名のあの子はどうしてるんだろうかと検索してみた。
面白い名字と名前の組み合わせだから同姓同名はまずいないだろうし、ズバリ出てきた。
つまり本名曝してらっしゃる。
でも、それこそペンネームみたいな氏名だから、ペンネームとして全然オッケーだろう(笑)

私の期待を裏切らずにイラストレーターを仕事にしているみたいだ。
そのイラストは予想外のほんわかしたかわいいイラストだった。
もっとオタクオタクしてると思っていた、のに……(笑)ちょっと期待外れ。

ツイッターも本名でやってるようなので遡っていくと、
ポリオワクチンの表記……、もしかして、、、子供、、、いるーーー!!!(;゜д゜)
もちろん結婚もしてるーーー!!!ヽ( ◎Д◎)ノ
幸せな家庭築いてるーーー……・ ゚・(ノД`)・゜・

いやぁ、この歳だからそういう事もあるかもしれんけどさぁ…………!?
ああぁ……、調べるんじゃなかったわ…………\(^O^)/
ネット上で他人の近況なんて知るもんじゃないな。

にしても、どんな人生送ってきたんやろな〜。
小学生の時はクラスメイトって程度に話すくらいで友達って訳でもなかったから、中学生以降の事など何も知らんし、どんな青春を送ったのだろう。
小学生の時にオタク度皆無の私がこんな仕上がりになっちゃってんだから、小学生の時になかなか香ばしかったこの子は、さぞオタク街道まっしぐらだったに違いないと思っていたのにw
違ったのか。
どこで道を間違えたのかな?(笑)
もしかしたら中学生高校生辺りにピークを迎えて、リア充をキッカケに薄まったのかもしれんなぁ……、と想像するばかり……。


今思い出したが、当時この子には年の離れた幼い弟がいたなぁ。
つまりお母さん若いんだ、きっと。
早婚の家系なわけだ。
うん、納得。


……久しぶりに、嫉妬心や対抗心が沸いて来た。
同い年で、こういう幸せを手にした人もいる。
持ってる人に負けた気持ちでいてたまるか、持ってる人には抱けない感情で生み出すんだと。

この事を書き留めようと書いたんだ、今日の日記は。

昨日やってたNHKの番組でもカンサンジュン(姜尚中)さんが私と同じような考えを言ってたな。
私と同じと思ったから自分の理解に置き換えて、カンさんが何て言ったか忘れてしまった(笑)
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ブログタイトル  その他

ブログタイトルを変えた。
今まで「AppLe pieS」だった。
アップルパイが好きなのといっぱいがいいから複数形w
で、なんとはなしに所々大文字にしてバランスを取っていたつもり。

でも、今になって気づいた。
大文字を拾うと「ALS」。
なんか聞き覚えあると思ったら……。

「ALS……筋萎縮性側索硬化症」

二年前にやたらと調べた時、全く知らなかった言葉だったのがなじみのある言葉になってから、それがどれだけ恐ろしい病気かを解っている。
なにも、そんな言葉を潜ませなくてよいやと。

だから、「かわいいアップルパイ」、「素敵なアップルパイ」って意味で
「LOVELY APPLE PIE」にした。リンゴ
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路上ライブ  音楽

昼間、大阪城公園の観梅に行ってきた。
大阪城公園の駅出たら、やたら爆音が聞こえるw
日曜日やし公園内で何組か青空ライブしてるw

手前でやっててまず聞こえてくる爆音の曲調が、まあそれはPIERROTっぽくて食指が反応したw

見た感じ黒服とカラフルな服のボーカルが二人居て、たぶんV系。
変態チックな曲調で暗い歌詞だった。
ちょい膝でリズム取ってもたw
案内板で梅林の場所確かめつつ聞いてその後素通りしたけど、もっと聞いてたかったw
今も曲調覚えてるし、バンド名知りたいくらい。

そのバンドのギャラリーはほとんどおらんかったけど、横ちょの違うのにはかなり群がってたなw
V系は基本風当たりキツイな。
でも引け目を感じるどころか、がんがん前出て歌ってたけど、カラフルボーカルが。


大阪城公園は梅目当ての人とペットの犬猫やらでなかなか混んでた。
丁度良い時期で七分咲きってところだった。
梅は様々な種類の紅白桃、一重八重、枝垂れやら珍種が植わってて色々と見られて楽しかった。
蜂もよく飛んで蜜を吸ってた。
鉢植えも売りに来てて、母も何か買うたろと真剣に見てたりして。
(去年、紅白桃と三色咲く桃が枯れてしまったし、何か欲しかったっぽい。)
私もあれだけ梅梅言ってた甲斐があった。
だから今日連れて来てくれる事になったんやろうし。
三時頃に急に雲行き怪しくなって寒くなってパラつき出したから帰ることにした。(悩んだ末に洗濯物出しっぱで来たのに)
はじめ1500円の桃色のにしようとしてたけど、私が嫌と言ったのもあって、結局、何でもよくなって高いのよりも最安の500円の緑萼(りょくがく)という種類の小さい白梅を買った。
かわいい、梅はどれも。
六、七年経ってるものらしいけど、店主のおじさんが勧めた鉢だけあって、枝がコンパクトにまとめてあってバランス良いかも。
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夜桜見たい ―気分先行―  その他

12月にはやたら梅を渇望してて、1月でもまだ早くて、今ようやくたぶん梅真っ盛りなのに、あまりどうでもいい。
たぶんてのは、向かいの盆栽の梅しか見てないから。一、二週間前から見頃。
今年はやたら寒い日(最高気温4度とか)がちょいちょいあって、開花は遅目らしい。
あんなに梅の花が恋しかったのに、飽きるの早いな。
というか、一番求めてる時に見れてないから感情が薄れていった感じ。


で、さっきふと6年前の夜桜の景色を思い出した。
Dのインストの帰り道。
肌寒いけど浮かれ気分には心地いい4月の夜。
ああいう心地良い気分で桜を見たい、誰かと――。
こんな生暖かい記憶思い出してるのは、今日が久しぶりに寒さがマシな日だからだな。
(夜でも室温12度くらい)
徐々に春に向かってる。
それにしても目の充血がひどい。(花粉症)


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SIAM SHADE〜栄喜〜  音楽

四日前、本屋でFOOL'S手に取ったらSIAM SHADEの復興支援ライブの記事を見つけて嬉々として立ち読み。
ライブの模様と各メンバーのインタビューがあり、とりあえず栄喜のページだけは読んだ。
読みながら真正直な熱い言葉に目と胸にじんわり来る。
今、FOOL'SでSIAMの記事を読めてること自体が不思議で嘘みたいで嬉しい。
栄喜の記事だけ読み終えて、買うか迷ったけど買ってない。
でも欲しいな、あのメッセージをずっと手元に置いておきたい気はする。

それ以来久々にSIAM熱。
10月のライブのセトリを調べて、ほとんどが知らん曲だった(汗)
持ってるCDを聴き直し、やっぱり栄喜の歌声こそが一番好きだなぁと改めて思い直した。
(あんなに好きだったyasuの声よりも。そもそもJanneの前に好きだったのがSIAMなんだし。)
YOUTUBEで他の曲聴いたり、見たことなかったBreakOutの映像見たり。(コーナー任されてたとは!)
BreakOutで世に出た(ようなもの?)Janneからしたら確実に先輩なんだなぁと。

それで喋ってる姿見てたら、その面白さに益々好きになった。
面白さが半端じゃない!ボケやツッコミの内容、かまし方、思い切りの良さ、……大阪人なんかよりも断然上手い!(東京人を舐めてたのを詫びる)
Janneは面白いと世間では言われてたけど、私はそれほど面白くは思ってなかった。
それに比べて栄喜は面白すぎる!
あの上手さは尋常じゃないw
あんな面白さ、どうやって身につけたんだろうw
その上、めちゃくちゃ格好良い!
背もかなり高いし、当時あんなにでかいと思ってなかったな。(なのにあの高音!)
喋り声はちょっと掠れてて、小気味よく喋る。
性格はノリの良さとやんちゃさと愛嬌と気遣いのある、バランス感覚の優れた人って感じ。
こんな魅力的な人本当に居るんだ…というくらい人を惹き付けてくる!
で、あの歌詞を書く栄喜だからこそ好きなわけで。


どうでもいいけど、栄喜見てると鹿乃しうこさんの漫画に出てくるキャラが思い浮かぶ(笑)
顔とか髪型とか喋り方とかタッパあるのとか、鳶のズボンやボンタン似合いそうなとことか!
こんなの漫画のキャラ級に格好良い栄喜だけやわ!
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何のために生きてるんやろう  その他

二十年経っても私は同じ問いを持ち続けるんだなと泣き笑い

きっともっと歳とっても同じことを思ってそうだ
何十年も何の進歩もない、これからも

いやあ、やっぱり生きてる意味あるんかね、という命題に戻ってくるわ

他の動植物や人はどうであれ、私だけは本当に意味がないわ

何を基に生きればいいのかわからん

こうやって善行を働いた日こそドン底を味わってるんなら、もう何をする気もなくなってくる

書いてたらまた涙出てきた

明日の予定(明日に限らず)も無いのだから余計にそうか

ああ、とりあえず今の思いだけは書いておこうと。

こんなこと書いて、しあさってのL'Arcのライブには行くんやろうけどな、盗んだ金で。

こういう時は自問自答するしかないのか。
大声出して喉が涸れて喋りたくないし誰とも喋りたくない。
でも話したい。
それでも私の異常な人生の悩みは話せる相手なんておらんよ

同じような最低な人生の人ってどれくらいいるのか。
ああ、『嫌われ松子の一生』的な底辺具合。
普通家庭からは生まれもしないような言葉や光景は、私の一生には切れんもんなんじゃなかろうかと。
なぜなら生み出してるのは私だから。

ああ、やっぱり、明日はどっちだ、て感じ。


寝たいぐらいやが眠くねー何もする気ねー
とにかく喉だけは渇きまくってるから水飲も。




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