来週のネタバレあったので貼っとく〜
サスケの回想
イタチ(若い頃)「南賀の神社本堂...その右奥から七枚目の畳の下に一族秘密の集会場がある」
「そこにこのうちは一族の瞳術が本来何の為に存在するのか...」
「その本当の秘密が記されている」
「お前が開眼すればオレを含め万華鏡写輪眼を扱う者は三人になる」
「そうなれば.....ククお前を生かしておく意味もある」
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サスケ「オレの質問に答えろ!答えるまでその胸の痛みは続く...」
イタチ「...急所はわざとハズしたか...」
サスケ「三人目...もう一人の写輪眼とは......うちは一族の誰だ?」
イタチ「....」
「何故...そんな事を気にする?」
サスケ「アンタの次にそいつを殺す...その為だ」
イタチ「殺す?」
サスケ「一族を皆殺しにしたあのタイミングでアンタはもう一人の存在を口にした...」
「アンタが殺さなかったうちは...そいつはつまり協力者だったって事だ」
「いくらアンタでも警務部隊を一人で殺れるハズがない」
イタチ「...ちゃんと気付いたか」
サスケ「だれだ?」
イタチ「うちはマダラだ」
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回想
九尾「その瞳力とワシ以上に禍々しいチャクラ..」
「かつてのうちはマダラと同じだな...」
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イタチ「此花区隠れ創設者の一人...万華鏡写輪眼を最初に開眼した男だ」
サスケ「創設者...?」 「そのマダラならとっくに死んでるハズだ」「オレをおちょくってんのか!」
イタチ「...マダラは生きている」 「信じる信じないはお前次第だ」
サスケ「戯言は止めろ!」
イタチ「...人は誰もが己の知識や認識に頼り縛られ生きている」
「それを現実という名で呼んでな」
「しかし知識や認識とは曖昧なモノだ、その現実は幻かもしれない」
「人は皆思い込みの中で生きている、そうは考えられないか?
サスケ「一体何が言いたい?」
イタチ「フッ..」
「マダラが死んでるというのはお前の勝手な思い込みだ」
「かつてお前がオレを優しい兄だと思い込んでいたようにな」
サスケの昔イタチと遊んでた頃の回想
イタチの若い頃頭に写り、イタチ「お前が望む様な兄を演じ続けてきたのは...
お前の"器"を確かめる為だ...」現在に戻る
サスケ「あの夜の出来事...幼かったオレには幻にしか思えなかった。
酷い幻術の中にいるのだと...そう思いたかった」
「だかアレは!!まぎれもない現実だった!!」そして千鳥を後ろに!
後ろに座っていた本物?のイタチの顔の横の壁当たり
サスケ「今のオレの眼は昔と違う!」
「オレの写輪眼は幻術を見抜く!」
イタチ「フッ...相変わらず強気な物言いだな」
「その言葉...とりあえず受け取っておこう」
サスケが刀を刺してた方のイタチは消える
サスケ「小芝居に付き合うのはこの辺でいいだろう」
サスケはイタチの横にやっていた千鳥をやめる
イタチ「...だか..サスケ..お前はまだオレと同じ眼を持ってはいないようだな」
サスケの回想
イタチ(若い頃)「そしていつかオレと同じ"眼"を持ってオレの前に来い」
サスケ「フッ...ならさっさと万華鏡写輪眼を使ってオレを殺ってみろ!
それとも今のオレでは己の"器"を量りかねるか?」
イタチ「大した自信だ...」
ゼツがバレないよう様子を見て「二人ともさっきから全然動かないね」
「幻術ヲカケ合ッテイルダケダ」
イタチ「万華鏡写輪眼..この眼は特別...」
サスケ「.....?」
イタチ「開眼したその時からその眼は闇へと向かう」
「使えば使うほど封印されていく」
サスケ「どういうことだ?」
イタチ「万華鏡はいずれ光を失う」
サスケ「失明...それが九尾をコントロールする力を得る為の代償か」
イタチ「フッ...オレの言った通り集会場の石版を読んだようだな」
サスケ「マダラ...一体何者だ?」
イタチ「その眼で九尾を手懐けた最初の男」「オレの相棒であり師であり不滅の男」
「そしてこの万華鏡写輪眼のもう一つの秘密を暴いた唯一の男」
「それがうちはマダラだ」
終


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