燃えよ!エンドリケリー!!

2017/2/18

どうなる?今年のマイアクア???  

久しぶりにブログ書きます。
特に新魚ネタとかはないんですが、一応生きてま〜す!という報告です。
最近は色々と物入りで生活にゆとりもありませんので魚費は大幅にカットしているのですが、時々は「これ、欲しいなあ」と思う入荷もあるんですよね。
ただ、今後はともかく設備増設が最優先課題ですので、涙を飲んで踏みとどまっております。
というわけで代わり映えのしないマイアクアですが、少しだけうれしい変化として、アロワナの発色が徐々に始まって来たことですね。
前回の記事ではゴールドだかレッドだかよく分からないアロワナでしたが、その後急激に変化が始まりまして、ようやく「誰が見ても赤!」と言える個体になりました。
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やはり、「スプーンヘッド系は発色が遅れる」という俗説は本当なんだなあ、と実感しております。
白色のLEDでこの体色ですから、赤い照明を使うとそこそこのレベルに見えると思います。
そんなわけで、じっくり飼おうアロワナ!
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2016/10/7

ポリプと他魚の混泳  その他の魚

例のガー特定外生物指定問題をきっかけにそれまで大事に飼っていたトロジャンを手放しました。
さらにポリプと同じくらい好きなテキサスシクリッドも死んでしまい(多分寿命)、現在ポリプの混泳魚でいるのがレッドアロワナのみです。
アロワナとポリプとの混泳は一般的に奨励されていますし、多く実現されてはいますが、ことアジアに関しては正直あまりオススメは出来ません。
アジアアロワナは性格が相当きつく、気の弱いポリプだとノイローゼになる恐れがありますし、水温も相当高温にしなければなりません。
経験的にポリプに最適な水温は25〜26度前後で、アロワナとは相当な開きがあります。
餌に関しても、生き餌はほぼアロワナに独占されてしまい、先日記事で書いた「ポリプへの適切な給餌」などとても実現出来ないと思います。
「では何でお前は飼ってるの?」と言われると困るのですが、実は先日アロワナを手放す決心を一度しました。
しかしながら、ショップの店主さんに説得され結局は飼育を続ける事にしたのですが、しかし正直に告白してしまうと、アロワナマニアからはお叱りを受けるような飼い方をしているのですね。
家はあくまでポリプが主役ですから、冬場の水温は22〜23度位まで落とします。
明らかにアロワナには低すぎる水温ですが、それでも輸入直後の幼魚サイズから2年で55センチまで育てました。餌食いも落ちる気配はありませんし、病気にもなったことはありません。
水質に関しても、ビキール重視のセッティングなので弱アルカリ性にしています。
レッドアロワナをこんな飼い方しているのは私位でしょうね(;´∀`)
ただ、そのせいか肝心の体色が全くダメダメです(泣)
因みにこのアロワナ、ディナミカ産メタルレッドF4ですが、店主から「赤さは折り紙付き」と言われたんですけどね.....
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正直、この個体が真っ赤に染まるなど夢のまた夢でしょうが、嫌味のない程よいスプーンヘッドと長い胸鰭、巨大な後方三鰭と体型に関しては文句なしです。
まだ二歳ですから体色ももう少し濃くなっていくと思ってます。
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注意すべきは、腹を減らし過ぎるとポリプをどつき出すのでなるべく空腹にしないこと。しかし、太り過ぎたアロワナはみっともないので餌は基本控えめ。
このあたりのさじ加減が難しいのですが.....
いずれきちんと単独飼いにしてベストな環境を与えてあげたいのですが、いつになることやら....
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2016/10/7

餌やりの基本  飼育ノウハウ

魚飼いならみんな同じだと思いますが、永年やっていると魚の色艶や表情を見るだけでその魚のコンディションが分かるものです。
特にポリプは好不調の変化が分かり易く飼育者としてはその辺は楽な所です。
具体例を挙げていくと色々出てきますが、まずは多くの飼育者が悩むであろう食欲の変化です。
ポリプは拒食を起こしやすい魚だと思います。
しかもたちが悪い事にポリプの拒食はとても長引く場合が多く、その期間が数ヶ月に及ぶことすら珍しくありません。
昔は私も随分と悩まされて、過去に多くのお気に入り個体をヒネさせてしまったものですが、現在では殆ど拒食に悩まされる事はなくなりました。
その答えは?と聞かれると一言「適切な給餌」に尽きるのです。
つまり、例えば「一日にコアカ何匹」とか「週に何回」とか、あるいは「一回にハツ何キロ」とかそんな基準で給餌するのではなく、「魚の要求に応じて適切な量の餌を与える」という事なんですね。
なので、毎日与える場合もありますし、一週間餌を抜く事もあります。
一回の給餌量もそれこそ大量に与える日もあれば、極少量の日もあります。
大切なのは飼育者の都合ではなく、あくまで魚の様子で変化を与える事なんです。
誤解されると困りますが、これは「魚が欲しがるだけ与える」という事ではありません。
特に大型ポリプでは毎日腹一杯食わせていれば間違いなくいつか体調を崩しますので、そうなる前に給餌量をコントロールするという訳です。
その辺の事をく把握出来るようになるとポリプの成長を上手く持続出来ると思いますよ〜
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2016/9/23

シン・ビキール  ビキール雑記

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約5年ぶりにビキール買いました。
産地はチャド湖に注ぐシャリ川の支流ロゴーヌ川産です。
いわゆる「チャド系ビキール」は、過去に「チャド湖産」「カメルーン産」「サウザンチャド産」「フィトリー湖産」「シャリ川産」そしてこの「ロゴーヌ川産」と多くのインボイスで入荷していますが、それぞれの産地ごとの特徴差を表すのはとても難しく、個体の選別基準はそれぞれのロット毎の個体差による所が大きいビキール群だと思います。
私自身、最初期ロットのフィトリー湖ビキールを購入した経験がありますが、通常のチャド産と何ら区別がつく個体ではありませんでしたし、一部で言われる「いや、ここが違う」云々もその個体に限っての場合が多く、あまり納得のいく話ではありません。
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この点で、総じて特徴が明瞭なトゥルカナ湖産ビキールの価値が自身の中で改めてクローズアップされていったのですが、ここ数年「トゥルカナ入るよ!」の吉報に裏切られ続け、もはやビキールは完全にターゲット外のポリプとなっていました。
ところが、面白いもので最近になって「チャドビキ」極上個体の入荷が相次いで見られるようになったではありませんか〜!
やはり産地云々以前にカッコいいビキールはカッコいいのです。
もうこれからは「トゥルカナ、トゥルカナ....」と呪縛される必要はなくなりました😁
もっともっと色々な産地の素晴らしいビキールが今後も現れるに違いありませんから。
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体型はまだまだ細身ですが、ロングノーズヘッドで眼球が窪んだ精悍な顔つきと、フルカラーバンドの体色がとても美しいビキールです。
チャドビキの多くはどちらかと言うとラプラに近い「のっぺり顔」の個体が多いのですが、ヤングサイズでは時折シャープな顔つきをしたものも以前から見られました。
全長はきちんと測ってませんが、70センチ近くはあると思います。
背びれが大きなハイフィンタイプでこのシルエットも魅力の一つです。
小離鰭数は何本だろう?
16〜17くらいかな?
後できちんと数えてみます。
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顔つきからして雄かな?と思ったのですが、尻ビレから判断するに雌みたいです。
まだちゃんと尻ビレを広げた姿を見てないのでハッキリ言えませんが。
性格はやはりトゥルカナ産ほどのアクティブさは見られない気がします。
遊泳性はあまり強くなく、地べたを這いずるような感じでハントの仕方も典型的な「待ち伏せ型」です。
もっとも環境に馴染んでくればまた変わってくるのかもしれません。
やはりビキールは良いですね〜(≧▽≦)
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2016/9/16

その後のエンドリ  エンドリケリー雑記

皆様おつかれ様です!
今年は夏場からジメジメした日が続きっぱなしで本当に憂鬱な年ですね〜
さて、ここ数年すっかり落ち着いてしまっているマイ・アクアライフですが、ポリプ熱が冷めた訳ではありません。
アクアライフが落ち着いてしまった原因というのが、おそらくネット通販だと思います。
以前なら餌やウールマットなんかを切らすと、その都度ショップへ遠征に行っていた訳で、そのお陰で否応なしに刺激を受けざるを得なかったのです。
ところが現在では定期的にネット通販ショップで餌や備品を送ってもらっているのでショップへ行く必要が無くなってしまったのですね。
なんともう一年以上もアクアショップへ行ってません!

さて、我が家の女ボス、フォレカリア産エンドリです。
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全長は現在68センチあります。
超極太個体なので実物の迫力はかなりのものです。
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この顔の模様.....たまりません(>ω<)
大磯ベースの砂利でこの体色が維持出来るのはそれだけ個体の色素が濃いという事です。
「色素の濃いエンドリ」というのは私にとって昔からの課題なんですが、だからといって巷に言われる「ブラックエンドリ」タイプを求めている訳ではありません。
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最近ワイルドエンドリのグレードは驚く程上がっている点ではうれしいのですが、その半面どの個体を見ても同じように見えてしまうのは私だけでしょうか?
どれも「良いなあ」とは思うのですが、そろそろ違うバリエーションのエンドリが見たいなあ〜というのが本音です。
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