最近ブランド物の服と、モン族やヤオ族やカレン族等のアジアの少数民族族衣装を組み合わせる事多し。それにいつものお気に入りユダヤ教の人みたいなつばが広めのソフト帽。
この帽子はブランド品で三万ぐらいしたが二年前に一目惚れで迷わず購入した帽子好きの帽子コレクターだが、一番のお気に入りの帽子。普通のソフト帽みたいに真ん中が凹んで無くてつばが広いデザイン。
少数民族衣装は刺繍が非常に素晴らしいし鮮やかで美しい。然も凄く安い。基本はエスニックファッションで全身まとめるのは凄く嫌いだから黒でモード系まとめる。
モロッコのバブーシュカブーツなども購入。
おとんもも可愛いし値打ちあると大絶賛なのは意外だったけど。また変な格好して、と言われると思ってたんだけど。
ブランド品のモード系に古着などをごちゃ混ぜミックスじゃ。
全身見るからにエスニック…ってのは似合う人は似合ってて素敵だと思うけど、何か怪しい人みたいで仙人っぽかったり、まあ、ぶっちゃけ皆似たり寄ったりな感じでわたしはそういうコーディネートは好きでは無いが民族衣装は元々大好き。デザイナーも民族衣装からインスピレーションを得るのが分かる。
ポシャギもチョゴリも大好きで、今度鶴橋でオーダーする。やっぱ自分としてはチョゴリは持ってなきゃな。
自分に関係あるってだけじゃなくてチョゴリって純粋にデザインがほんまに可愛い。
以前バックパッカーをしてた友人が居て彼は絶対民族衣装は買わず着てる服がぼろぼろでも民族衣装に手を出さないのをモットーというかポリシーにしていて、違う先住民族の友人に聞くと
「土産物だから全然構わないし、それで生計を立ててる人達もいるので、拘り過ぎかな」
と言っていた。
その友人は他文化の搾取に感じたのか、自分は違う民族だから彼等の冒涜になると思ったのか…。わたしは寧ろ文化のミックスは多文化を分かる意味でも素晴らしい事だと思うけど。彼等から搾取するのでは無く、民族衣装や料理やら言語や歴史を知る、身につけるってのは、寧ろそのスピリットを学ぶって事かな、わたしには。
わたしには、後々カムされたアイヌの出自の彼の言う混血の可能性、ってのがよく分からない、未だに。ある国ではムラトーが政治的に分断を起こし新たな差別構図を作っているから混血とはアイデンティティも切り裂かれて苦しいものだが。
民族衣装というのはどこの物も手が混んでいて大量生産で無くて単純に好きだな。日本の着物もね。

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