
朝5時から枕元のバイク話で起こされて(眠っ!)
朝風呂、朝食、身支度、集合写真そして宿で解散。
今回のもうひとつの目的地「瑞龍寺」に向かいます。
...らしくないって、実は木造建造物 好きなんです。
鉛板の屋根と回廊の瑞龍寺。
自分では波ポリカーボネートしか加工できないので(笑)
鉛の屋根とは? 勿論、次元の違うことは承知しています。
興味のある方は、ご愛用の検索サイトをクリックしてください。

【山門】総門を潜ると、この巨大な山門がそそり立っています。

【仏殿】回廊に囲まれた空間は、タイムスリップした感じ。
中央に仏殿、お目当ての鉛屋根が重そう乗っている。

【回廊】対面にも同じように回廊が

【回廊内部】足下スースーで夏は快適だけど、冬の修行は厳しそう

各建物の重い開き戸の蝶番の仕組みも参考になります。

【法堂】秋を運ぶ風が流れてきたところで家路へ

1,000円ETCの恩恵(笑)、空いてます。

前方の山には、その斜面にへばり付くように曲がりくねり、うねり、
狭くて恐い崖っぷち国道が待っている。

随道の中から見え隠れする日本海の波としばし併走
いくつかのトンネルと随道を抜け、その先を右折すれば糸魚川街道
松本までもう少し
メンバーと会え、瑞龍寺も見学、愛車はちょっと咳きをするように
なった(キャブ見てやらなきゃ)けど楽しい二日間でした。