Mk1の後を受けてMk2ダイアルと呼ばれる赤シードが出てきます。ただしMk2は一部Patent Pendingのケースバックの個体に装着されております。
かなり詳しい人の話によると、Patent Pendingの赤シードでも多数がMk2ダイアルだとの事です。
しかしながらこの頃1665を買った人というのは本気のダイバーだったりする可能性が大なので、潜水してれば当然ダイアルが交換されたりします。よってPatent Pendingのケースバックでも後年、白シードのダイアルに乗せかえられたというパターンもあります。
またMk2ダイアルはRolexがHEVのPatentを取得した後にも搭載されてます。(此方の方が普通に見られる赤シードです)ケースバックはRolex Patentに変更されます。
またMk2に多いのですが、ダイアルがチョコレート色に変色するものが見られます。恐らく塗料の変色だとは思うのですが、これはこれで雰囲気があって好きだという人も居ます。
MK2
王冠の下の黒い部分が潰れたようになって、細いのが特徴です。
例によって、画像はEdのところからです。
photo by delgado, www.doubleredseadweller.com
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Mk2ダイアルアップ
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