連休最後の6日
トラ仲間と集まって 山登り
ルート地図 更新5/11
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=680964fa7213c454387e31a6cf54c530
、
勿論 各自バイクに乗って?というか 担いで
時津町 某所に集まり

AM9時ちょっと過ぎ イザ出発。
と思ったら、登山道に取り付く前に
一名様
パンク!!
リム打ちしたわけでもないしとチューブを調べると
裏側がキズだらけ
リムテープを巻かずに、チューブを取り付けていたからと判明
早速 コンビニでビニールテープを巻きつけ 代用後 チューブ交換
(現地価格にて・・・高価かも?)

登る前から、、どうなることか・・・・
どうにか 登山道入口に到着
まず、
虹ヶ丘上り口より 岩屋山を目指す。

今日は天気も良いので 登山者もひっきりなし
AM10時 アタック開始
と言っても 自転車に乗れるのは まれで・・
早速・・・担ぎ上げ

既に30分以上も 押したり、引っ張り上げたり
担ぐと疲れるんで、突き出し 尺取虫走法が有効です
ゼイゼイ 息も荒く 登りあがり
中腹の手作りのベンチ(岩屋山愛されてるな〜)で一服

右端は登山者(歩いて・・当たり前か)とも会話が弾む。
この場所は 私の自宅からも近く
朝の散歩コース(モチ、自転車で)
頂上はまだまだ 先に進むことにする
途中でカンちゃんとも落ち合うことが出来
5人集合し
頂上直下の最後の難所を登る・・・

ここを登りきれば いよいよ 岩屋山 頂上
頂上到着 岩屋山 475M
AM 11時30分(登山道から1時間30分)
岩屋山は長崎市北部に位置する山で山頂広場からは長崎市内の北部が一望でき、
すがすがしい気分になれる・・が?
初めて登った仲間が5名中→2名?
長崎人もいろいろだな〜と 思ってしまう
まあ〜 喜んでもらって良かったけど
(で、、昼食・・・ガスを忘れた茶会ちゃんはワンタン食えず・・・×)
頂上は登山者が多く 『自転車で?』と呆れられた後は
必ず、、どのルートでと 質問攻め
最初は、まじめに応えてたのが だんだん 飽きてきて
『スグ裏に サイクリングコースがあるんで』とか
だんだん適当に・・・『テクを見せろと』の要望も有り。
次回は 回答書のコピー配ろうかと?
登ったら下る 本日の予定はマダマダ・・
岩屋山の良いとこは
下りに楽しいシイングルトラックが待っている事
一気にダウンヒル開始
オーバースピードで突っ込む方も 有ったみたいですが?
一気に下ってしまうのはもったいなくて 途中休憩

登りとは正反対の楽しい顔と途中の石達との出会いの会話を楽しむ
(自転車の基本、トライアル・テクも生きてくる下りも マダマダ待ってます)
そう言いながら 式見ダムに到着
つづいて アグリの丘へ
またもや一転 登り
しかし、おいしいウインナーとビールが待ってるはず??
ゼイゼイと登りあがり、『アグリの丘』到着
ビールと、ウインナーに群がるが?
ウインナーは皮一枚が熱いものの、中身は冷え冷え
ビールもジョッキを楽しみにしてたのに 紙コップ
憮然とスルも 大人気ないし
『美味しかったよ、よく冷えたウインナーで・・』と
礼を言って退散、、、スタッフも味もズイブン落ちたものだ
気を取り直して 次の山に・・・
次は 烏帽子岳 411M
(カンちゃんとはここでお別れ・・何処行ったんでしょ?)
登山道の滑石峠は荒れているものの
神秘的で感動物
ここからの登りは強烈!!
登山者用のロープを渡された 45度以上の斜面を登る

左右の木立も自転車での登りを阻む
何とか脱落者も泣く 烏帽子岳到着

『さて、ここの下りを 自転車で下ったものかどうか?』
と、悩むわけも無く
次のお山 鳴鼓岳へ・・・
本日の最終目的地
鳴鼓岳392Mの展望台は
終わりにふさわしい 光景

『待ってたよ・LOVE』てな 感じでした
計画はしたものの、何処まで実行できるか
怪しい場面もありましたが
めでたく
岩屋山 475M
アグリの丘 不明
烏帽子岳 411M
鳴鼓岳 392M
3山1丘と出会えました
楽しい一日をありがとう
また、企画しましょうね 皆様お疲れさんでした。

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