2008/3/9
花沢簡易温泉
町老人福祉センター
今日は10日から始まる議会の準備です。
一般質問事項の資料の整理
新年度各予算書のチェックとデイター資料整理。
民間の花沢温泉建設計画が白紙にと
新聞で報じられていた。
町内民間人の「花沢温泉建設委員会」
(小林良雄代表)は
町老人センターの土地を買い受けて
温泉を建設したいと町に申請していました。
温泉建設の申請に基づき
町長は議員協議会まで開き
各議員の考えを聞いていたところです。
同箇所の土地は
町が遊休資産の売却計画に基づいて
3年前に買手先を公募していたものです。
公募の時点で土地の売買価格も
明確にしていたものでした。
新聞報道では
花沢温泉建設委員会は
利用料(入浴料)を300円程度と
安く押さえることにしていたので
土地購入費が見込みを上回るので
採算が合わなくなるとのことです。
同温泉建設委員会は
地域経済の活性化とか
雇用の場確保とか述べられていましたが
当初の計画時点から
町民の財産である土地を
安く買いたたいて温泉施設を
建設することにしていたのではないかと
思ってしまいます。
私には建設委員会が
計画当初からこの様な不純な物の考えが
あったのではと疑いを持ってしまう
ズサンな計画であったと言いたくなります。
町民の財産を買いたたかれ
食い物にされなかったことが
正直ホッとした気持ちになりました。
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