2008/3/24
JR北海道に感謝
公務で東北地方を廻るためにJRを利用しました。
JR北海道とJR東日本の八戸駅までの間で
座席の網ボックスにJR北海道社内誌
JRH0kkaid0・3月号N0241
が差し込んでありました。
何の気無しに頁をめくっていたら
28頁に
堀淳一の「風に吹かれて一人旅」と題した
江差線木古内〜江差間を乗車した紀行文。
天の川の岸を走る江差線の列車
宮越駅東方にて(07.9.18撮影)として
天の川の河原で4時間半も粘って写した
写真も掲載されていました。
私達が何気無しに見過ごしている
JR江差線の列車を4時間半も賭けて
シャッターチャンスを待ち続けて
一枚の写真を撮る堀淳一氏。
あまのがわ。
いい名前だ。好きな名前だ。
「天の川を下って海へ」・・・いいなあ。
この文章はJR北海道と堀淳一氏に
記載許可を得ないで
書かせて頂いていますことを
お許し下さい。
ひとつの町内に
上ノ国・中須田・桂岡・宮越
湯ノ岱・神明と6つの駅が所在する
わが町を走るJR北海道の江差線です。
JR北海道に感謝しつつ
あらゆる情報を機敏にキャッチする
アンテナを張り巡らすことを
痛感しました。
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