今日11人の女性の集まりに
出席させていただきました。
集まった女性のみなさんはそれぞれの家庭で
家族と共に暮らしに一生懸命です。
ですから
家族が住んでいる上ノ国を真剣に思っている姿が
ひと言ひと言語る言葉に思いがこもっているのです。
議会や町政の話を1時間半余り報告させて頂き
皆さんと意見を交わし合いました。
議会や町政の動きを聞き
集まった女性の方々から最初に出た言葉は
各議員は上ノ国町のことを
議会でどれだけ真剣に議論しているのでしょうか?
と言われてしましました。
質問している議員のことは議会便りに載っていますが
率直に言って
真剣な議論を尽くしているのかが伝わってきません。
役場の動きも広報に書かれています。
これも私達の肌身に熱い思いとして
伝わってこないのです。
議員の皆さんや役場はこの様な思いをしている
町民がいることを知っているのでしょうか
とも言われてしまいました。
この様な想いをいだきながらも
上ノ国に住んでいきたいという皆さんに
率直に自責の念を述べながら語らしていただきました。
みんなで今一度わが町を足元を見つめ直し
そこにどんな物があるのか
そのある物を活かすことが出来るのか
出来ないのか
それを活かすためには
何をどうしなければならないのか
みんなでそれぞれの想いを
話し合っていく中で
必ず展望が開けてくるはずです。
上ノ国は
山あり天の川あり海ありが当たり前であることで
何物にも代え難い自然の豊かさに
感謝と感動する心を失ってはいないでしょうか?。
そこには数多くの町の糧
住んでいる人々が糧に出来る財産が
拾えきれないほど落ちています。
私はあえて具体的でなく抽象的に
書かせていただきました。
みんなで町を足元を見つめ直し
足元から生きる糧を見つけ合いたいと
思います。
集まった女性のみなさんと
一つひとつ見つけ出していくことにしました。
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