故郷を離れて40有余年、50歳にして生まれ故郷にUータンし
町内原歌地区海洋牧場を見下ろす岬に
民宿食事処寿司(大崎11-3)を営業しているのが宮上夫婦です。
札幌で磨き上げてきた腕と舌で
地元の新鮮な食材を活かした本物づくりに
頑固なこだわりを持ってお客さんをもてなしています。
また、上ノ国の山菜や海藻などを加工産品として開発し
デバートで展示販売までしています。
店の眼下の海洋牧場で生産されるアワビを活用した
「あわび飯」は、毎土曜日の早朝に仕込み
函館空港に届けて「あわび飯」空弁として販売されています。
マスターの頑固親父さんは毎日ブログを書いています。
私もマネの出来ない書き込みだ
本物でもてなす商いに命をかけていることが
お客さんが認めたことであり
わがごとのように嬉しい出来事である。
以下は
民宿食事処寿司マスターの頑固親父さんが
昨日ブログに書き込んでいた出来事です。
「日本一の空弁お土産にってタイトルで今日の朝日新聞の夕刊に
1位千歳空港北海三昧華鮨
2位仙台空港牛タン麦飯3
3位函館空港あわび飯ときたもんだ、
吃驚仰天なんだって全国の空港でのアンケートで
宮寿司のあわび飯が人気3位だで俺飛び跳ねた。
空港の担当者にすぐ電話をした。喜んでくれていた、やっていて良かった。
世の中の人に本物が解ってもらえて本当に嬉しい
田舎の小さな漁師町の鮨屋が頑張れば報われる事を実感した。
60すぎの頑固親父がやればできることを実証した。
本当にお客さんに感謝です、これからも本物安心安全を心がけて
あわび飯を選んで下さった方々を裏切らないように心します。
やっていて良かった頑固親父」
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