町の第3セクターが経営する
「グルメブテックもんじゅ」(道の駅・上ノ国文珠)が
先日、札幌市内の大手デバートの催事場で
一週間
町内養豚農家生産の豚肉を
「豚カツ」として販売してきたとのことである。
セクターとして
町内の生産物を食材にして
売り出していこうとする意欲と行動は
大変価値あることであり
一層の出前出店を期待したいものです。
ただ忘れてならないことは
催事等への出前出店で
お客さんに
上ノ国町の食材や食品を販売するということは
「背中に上ノ国町を背負っている」と言うことであり
個人経営の店主が催事場に出かけて
モノを売ることと基本的に違うんだという
心構えを下にして
お客さんに対応しなければならないということです。
ところで、わたしは
「グルメブテックもんじゅ」が
札幌の大手デバートの催事場に
出かけたとの話を耳にし
「もんじゅ」を一時休業して
出かけていくのかと思っていたら
料理長は「もんじゅ」にいてレストランを営業し
社員達が催事場に立ち
上ノ国産「豚カツ」を販売したとのことを聞き
私は自分の耳を疑った。
あれっ、何時の間に社員が
「豚カツ」を揚げることができる程の
プロの「揚げ職人」になっていたのだろうと??。
熱々の「豚カツ」
衣がきつね色にこんがりカリッと揚がり
口に運ぶとシャキッとした歯ごたえ
かんだ瞬間、熱々の肉汁が
口の中にジワッとしみ出る
「豚カツ」でなければならない。
とは私が個人的に美味しいと感じる「豚カツ」である。
「グルメブテックもんじゅ」で
提供される「天の川膳」の
カツとじ鍋 については
先日
ブログに個人的な食味感を書き込んでいる。
デバートの催事場で
揚げたての豚カツを買って食べて
このブログを書き込んではいないがである。
催事場に足を運び
上ノ国産「豚カツ」を買っていただいたお客さんから
とても美味しい「豚カツ」でしたとの声が
数多く寄せられていることを願い
再度の出店を待たれている
「グルメブテックもんじゅ」なら
今度は上ノ国に足を運び
食味しようとなるであろうことを期待しています。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。

