*大阪・天王寺ナーサリー*は、 大阪市内で乳幼児の育ちを支える育児支援活動を行っています。 アントロポゾフィーの観点から(シュタイナー教育もこれに含まれます)、おやごさんには子どもをよく観ることのヒントを提案し、子ども達には環境としての大人であることを実践していきたいと思っています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは下記のメッセージBOXをご利用下さるか、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpまでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。)

2011/5/21

今、伝えたいこと。  天王寺ナーサリー便り

20日、21日と続けて、大阪、奈良でもセシウム134,137が検出されました。

関西では、これまで東京電力の原発事故を対岸の火事のように思っていた方も多かったようですが、外部被曝に関しても注意する必要が明らかになりました。明らかになっただけで、311から既に対策が必要だったのですが。

内部被曝に関しても同じく。


子ども達に出ている症状は、現代の生活の偏りへの伝言でもあります。
私には、目の前の子どもの様子が、「生きることの健全さの本質とは何か?」という問いを発しているように感じていて、それをおやごさんに投げかけるというカタチで、これまで子育て支援をしてきました。

思春期の子ども2人の親として、私も日々問い続けています。


現代生活の偏りとは、私たち成人した大人の習慣から構成された日常そのものの中にあります。


習慣の背後には何があるでしょう?


今、外に向けての活動(親、夫、近所の人、クラスの親、先生、そして子どもを諭そうとすることも含め)が必要なのではなく、自分自身でできることはたくさんあるのだと、何度でも繰り返して伝えたいと思います。





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