*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2016/9/10

アントロポゾフィー講座2016秋冬クラス  大人の学びクラス

久しぶりにアントロポゾフィー講座を行います。

これまでに、この講座では人間の成熟について、社会について、経済について、バイオグラフィーについて、生理学について、子どもの発達成長についてなど多岐に渡って皆さんとご一緒に学んできました。取り上げたテキストは以下。
「社会の未来」R・シュタイナー
「現代と未来に生きるのに必要な社会問題の核心」R・シュタイナー
「いかにして超感覚的世界の認識を得るか」R・シュタイナー
「秘されたる人体生理学」R・シュタイナー
「霊学の観点からの子どもの教育」R・シュタイナー
「バイオグラフィー・ワーク入門」グードルン・ブルクハルト
「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」ミヒャエラ・グレックラー
「才能と障がい」ミヒャエラ・グレックラー
など。

2016年10月からスタートする講座では認知症についてのテキストを選びました。

「認知症ーアントロポゾフィー医学の治療と介護の現場から」
Jan-Pieter van der Steen



私たちはクラスで日頃幼い子ども達から思春期に入った子それぞれの成長を見守っています。
いわば人生の歩みの前半です。

そしてそのおやごさん方の多くは人生を70年と仮定すれば人生の真ん中あたりでしょうか?

身体的な衰えと共に精神の成熟が深まる後半の人生について、この本はとても具体的なストーリーと共に生理学的にそして人間の精神の領域について深い洞察に基づいて書かれています。

このテキストを通読することは、認知症についての理解を深めることと同時に、私たちが、なぜ子ども達に良い教育を願っているのか?という根本的な動機や方向性を確かめる作業にもなると思い、このテキストを選びました。

200ページ以上あるこのテキストを7回で集中的に読んでいきます。
出来るだけ通してお越し下さい。
1回に30ページほど進みます。
毎回、お子さん連れでのご参加のご希望を頂きますが、お子さんが傍らで過ごすには負担がかかると思います。その事を御了承の上お子さんをお連れになる場合はできるだけお子さんにご負担が無いように、また周りの方のご迷惑にならないように準備とご配慮を各自でお願いします。


【日程】全7回
10/11、10/17、11/11、12/23、
(未確定ですが、1/9、1/15、1/29)

【時間】9:45〜12:30

【場所】天王寺ナーサリー(気分転換に?何度かはカフェを利用する予定です)

【参加費】ナーサリー定期クラス、小学生クラスに在籍されているご家族の方は無料です。
上記以外の方は1講座基準額3000円をお願いします。

【テキスト】各自でご用意下さい。図書館などで借りられてもいいかもしれません。
購入をご希望の方は実費(2916円・税込み)にてこちらでのご用意も可能です。メールにてお申し込み時にご明記下さい。





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