子供達にとって注意欠陥障害(ADD)とレッテルを貼られることは幸福なのであろうか?
又、そのレッテル(診断)はどのようなテストで行われているのだろうか?そのテストの科学的根拠は?そして診断を下している精神科・脳神経科・心理学・心療内科・と色々なエリアでなされているのはなぜ?日本の教育現場でも米国の様に、転校するかリタリンを飲ませるか母親に迫る時代が来るのだろう。80年代に中高の学校が行った不良を排除するような行為にも見て取れるのは私だけであろうか?
はっきり分かっているのは塩酸メチルフェニデートは覚醒剤であるという事である。
親の立場(世間体)や教育現場の都合などで6歳から9歳の子供たちがリタリンを処方され服用し続けるとその後に何が起きるのか、もっと深刻に考えた方が良いのは明白である。
リタリンを飲めば我が子は他の子供たちに迷惑をかけないで済むから?
徐々に効きが悪くなって量を増やさなくてはいけなくなるのを知っているのだろうか?
医者の言うことを鵜呑みにして唯一の手段と思い込んではいないか?
リタリンを飲む前に睡眠時間のコントロールを試みたのだろうか?
食事のとり方で栄養のバランスを考えたことは?
幼児心理学などの文献は読んだのだろうか?
生まれた時からADHDと診断されるまで、子供のトラウマとなるような事は一度も無かったか?
何もしないで、何も学ばず、何も考えず、自分の子供を薬漬けにする事に疑問を感じないのか?
自分達の人生を普通に過ごす為、子供の将来を普通に歩ませる為、普通でない選択をしようとしていないか?
枠にはまらない子供達を無理やり枠にはめ込む事に私は疑問を感じる。
大人になって自己責任で服用するかどうか本人が決められる様になるまで待って欲しい。

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