東京映画記者会が選出する2006年度の第49回ブルーリボン賞の各賞が24日、決まった。
主演女優賞は「フラガール」「ハチミツとクローバー」での演技が光った蒼井優が受賞。
「フラガール」は作品賞にも輝いた。
21歳にして大きな冠を手にした蒼井は
「誰よりも私が驚いています。今までは賞に縁がなかったのに…」とはにかんだ。
「フラガール」では親の反対を押し切ってフラダンサーを目指す炭鉱町の少女・紀美子役、「ハチミツとクローバー」では独特の感性を持つ美大生のはぐみを存在感たっぷりに体現した。
ダンスの習得が必須だった「フラガール」では撮影前から合計3カ月間、長い時は1日8〜10時間も特訓。
クライマックスでは圧巻のタヒチアンダンスを披露した。
「今まで遠慮して感想を言わなかった友人や父が、劇場を出て興奮したまま“頑張ったね”って電話をくれた。それがうれしかったです」と笑顔でコメントした。
蒼井優、着実に力をつけてきているって感じです。
演技力も昔と比べてかなり上がりましたし。
どんどん活躍していって欲しいデス。

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