練習前のウォームアップですが、練習に入る前(ラケットを持つ前)と、練習に入ってと分けて考えましょう。
ラケット持つ前に
まず、体温、筋温を上げて行かないといけないです。
まずは、走る、軽く走る事で、体が温まる事を認識出来る、少し息が速くなる事を認識出来るまで走りましょう、ここはきちんとしないといけないですね。
まず各関節をほぐしましょう、軽く足首を回す、膝を回す、腰を回す、肩を回す、首を回す。
ふくらはぎをストレッチ〜太ももの後ろをストレッチ(ハムストリング)〜太ももの前をストレッチ〜臀部をストレッチ〜背中をストレッチ〜肩をストレッチ(首も)〜腕をストレッチ〜手首をストレッチ
☆ふくらはぎ=アキレス腱を伸ばすような感じで、足はまっすぐに。足の後ろと臀部=足を交差して、前にかがむ(足を組みかえて)。足を少し広めにして、右手で左足、左手で右足をタッチを数回繰り返す。太ももの前=膝を曲げて、足首をお尻の方に引きつける、骨盤をまっすぐに、膝は開かないように。
背中=頭上で手を組む、横に身体を倒す(反対側も)。肩 背中=肩の関節位置で腕を十字に組み、正面を向き、肩はより少し広めにスタンスを取り、骨盤を正面、前の腕を手前に引き、肘の位置が下がらないように、肩の後ろ部分を伸ばす。腕と肩=手のひらを交差して合わせる、その後まっすぐ頭上に差し上げて静止(反対も)。
手のひらを前に向けて指を下に、肘の関節は手首と同じ位置に、手の甲を前に、指を下に、肘の関節位置は手首と同じ位置に。首=頭を前に倒して静止、後ろに倒して静止、横に倒して静止(反対も)
ここまでが静的ストレッチ。
以上は、極めてベーシックの物で、各自の対癖、故障個所、アレンジはあって然るべきですが、基本線、どこを伸ばすのか?どうすればまんべんなく伸ばせるのか?その意識と理解が大事ですね、またその理解と意識が、何十年後、何年後のコンディショニングの状態に関わると思います。
後は次回

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