今日のニュースを見て腰が抜けました、
ホンダがF−1撤退そんな馬鹿な・・・・・・これで拓磨のF−1復帰もなくなったでしょう、日本からはトヨタのみ、でも1国から、2チームワークス参加は日本だけですし、でも反面日本の自動車産業の力を見れば、2チーム参加は当然かとも思っていましたが、ホンダが撤退それも、以前のように復帰を考えての撤退ではなく、完全撤退、ますますフェラーリ、マクラーレンの2大巨頭の時代が加速される気がします、トヨタに期待するし、トヨタエンジンのウイリアムズに期待するしかないですね。
日産というのは何となく技術の日産という割には、インターナショナルの活躍が話題に上らないかとも思いますが、まずサファリラリー(世界一過酷と言われている)連覇した実績もありますし、何よりデイトナ24H優勝の金字塔があります、この時はUSA日産対ニスモの戦いで、ニスモの勝ちで優勝のドライバーは、星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男の日本人ドライバーでの優勝です、ちなみにこの時のモータースポーツ部門を統括していたのが、現行GT−Rの開発主査でもあります。
後はドイツで開発されて、実用使用にも出来なくて、それを実用したマツダ(東洋工業)のロータリーエンジン、更にそのローターリーエンジンで長年(オイルショックの時も)挑戦して、挑戦して、その結果ローターリーエンジンでルマン24Hを制したマツダ、このマツダも国際舞台にロータリーでの参戦はしていませんし、日産もそうです、ラリーでは、三菱、スバルが頑張っているものの、各メーカーの撤退は本当に寂しい限りです。
後思うのは、最新型のフェアレディZCMで、旧フェアレディZ(S30)が走り去り、その向こうに新型ZがというCM、どう見ても旧型Zの方が格好良く見えるのは私だけでしょうか?

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