今回は、岩ではなく土です。

今日は、クルマを運転していて、(実車)もしも、こうなったら、フロントのウインチだけを使ってどんな感じに対処したら楽しいかをシュミレーションしてみました。

まずは、V字ゴケです。
V字溝は、後輪の通過する位置をしっかりコントロールしないと、
跨いでいた前輪が引きずり降ろされて壁に接触してしまいます。
しかし、CR−01は、タイヤがこんなに外に飛び出しているので、
このまま強引に走り抜ける事もできるのですが、
実際になってしまった場合、壁にボディーをこすり付けつつ、
ミラーやガラスを失ってしまいます。

今までやってきたリカバリーだと、ステアリングを谷側に切って、落ちてしまった前輪を壁に押し付けながらウインチで引いて姿勢を立て直していたのですが、意外とウインチの負担が大きいようです。
つまり、安易にシングルラインでは引かない方が良いという事でしょうか?

次は、キャンバー路で絶対に下の方に行きたくない時、

キャンバーの上部にアンカーを取ってテンションを掛けながら前進する方法を取ってみたのですが、キャンバー通過時に横転はしないものの、前後デフロックだと余計にズリ落ちてしまい、リスクが高い事が分かりました。
こんな時は、携帯で仲間を呼ぶか、一人では通過しない方が良いかのどちらかですね。
状況にもよるでしょうが…

お次はべったりと90度の横転、単純にウインチを掛けて引いても、フロントだけズルズルと引きずられるだけなので、一工夫。

スナッチを介してリヤ側にフックを掛けて引っ張る。
リアタイヤにフックを掛ける方法が一番軽くクルマを起こせました。

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