カリフォルニア オンタリオ州でのお話、 六年間コンクリートの床に埋もれていたライトがスイッチを入れると、当たり前のように光を発した。

そんなスゴイ「乾電池」じゃやなくて、「懐中電灯」がMAG‐LITEです。
他にも、ジャンボジェットに轢かれたり、海からフジツボが付いた状態で引き揚げられたのに、何事も無かったかのように点灯した!なんていう逸話も残されています。
このアルミ合金削り出しの堅牢なライトは、軍隊や警察、工場などの過酷な現場で愛用されていて、まさに男のライトといった感じです。
前置きが長くなってしまいましたが、今回はJAF仕様のウニモグの装備品に、このライトを追加しようと思い、お店を探したのですが、見つからないので作る事にしました。

まずは、引き出しの奥に転がっていたボールペンを用意します。

お尻のキャップをカッターで切って、

アルミパイプと合体させ、本体部分は一応完成! リフレクターの部分は、アルミテープを円錐状に丸めて適当な所でカットします。

レンズ部分は、タマゴとうふのパックを丸く切って貼り付け、本体を紫っぽい黒になるように油性マジックで着色しました。
お尻のキャップを開けて、釣り用のサイリュームを入れると、明かりが付いたように見えるのですが、一回ポッキリなので、もったいない、ぼんやりと光るだけで明るくも無い、という感じです。

実際は車内保管だとは思いますが、タフなライトだから、荷台に転がしておくというのも良いかも知れません。

これで、我が家に「ちょーミニマムライト」が加わりました。

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