2009/10/21
一昨日、とても不思議な夢をみました。
知人に部屋を貸して欲しいと頼まれ、
奥の方から順番に窓を開けていくと
部屋に溜まっていたホコリやチリが一気に外に飛んでゆき、
どんどん明るくなったのです。
順に窓を開けていくと、台所の床で今夏亡くなった祖父が
横になっていました。
(上半身は裸、下は使い古した作業ズボン)
外をみると雪が降っていました。
「ジィジ、雪だよ!ゆき!聞こえないの?」
祖父は耳が悪く聞こえなかったらしく、顔をしかめたあと
にっこり笑っていました。
夢占いをする友人に伝えたところ
悩み事がナクナルよ〜(片言で)と教えてくれました。
祖母に伝えたところ・・・
私のとこには一度も現れない! と言っていました。

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2009/10/19
渡辺美佐子さんの一人芝居、『化粧』
大衆演劇の女座長。
まるで鏡があるかのように客席にむかって化粧あり、
長台詞あり、滑らかな口上あり・・・
しかし、もっとも素晴らしかったのは
舞台上にはひとりなのに、本当に相手がそこにいるかのようにみえたことです。
これがプロの仕事なんだ、と感心いたしました。
いま私が習っている踊りは非常に演技力を求められるものです。
ほんの少しは上達の参考になったかな??

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2009/10/12
愛用しているななめがけバッグは小学生のころに母に買ってもらったもの。
それを知った年配のご婦人方から
「この前の巾着も大昔から使ってるのでしょう!」
確かに、巾着は10年以上使ってる。
(おにぎりを入れて持ち歩いている)
お金がないわけでも、ないんだけど・・・
買いたいものは自分で買うし。
用足りてるから買わないだけなんだよー
「今度、何か差し上げるわよ。」
彼女らの目に私はどう映ったのだろうか。

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2009/9/17
同じ病院で働いているドクターの赤ちゃんに会ってきました。
3日前に生まれたばかり。
ほにゃほにゃでかわいかったぁ〜
『台湾人生』というドキュメンタリー映画を観ました。
かつて日本人として教育された台湾の人々。
戦争に翻弄されたあげく、
敵対する中国人として生きなければならなかった悔しさ。
日本人の恩師のお墓参りを毎年欠かさないというショウさんが印象的でした。
「日本のひとは好き。でもね、私達を見捨てた政府は許せない。」
「たったひとこと、
『過去の台湾の軍人軍属の皆様、ごくろうさまでした』
そのひとことがほしいのよ。それだけ、なぜ言えんの?」
もっと、もっと印象的な言葉があって、
人為的に作られた物語とは違う、
大きな感情の塊をぶつけられたようなショックを感じ、
胸が痛くなりました。

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2009/9/6
昨晩、講師とお話して月謝過払いの件は落ち着きました。
しかしながら、現在のシステムにも問題があり、
改善の必要はありそうです。
と、こ、ろ、で、
『ステッピング・アウト』
前田美波里ちゃん、カッコエェ〜
身長の半分が脚なんだもん!
ステップ、ステップ!!
劇場からの帰り道、ほんの少し姿勢が良くなった。

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