
■みなさま、遅ればせながら明けましてオメデトウございます。・・・なんていうのもいまさらながらなんですが。放置が続いてしまい申し訳ないです。
さて、今回は間が開いてしまったのでここ暫くの出来事などをさらりと。
■このあいだ皆さんのケロバリエーションを作ったときに、僕も作らねば、と思い作ったメッセンジャーフロッグ。
なるべく展開図の変更を最小限に、と思い作ってたので推して知るべしな出来です。なのでアングルによっては裏側の白が丸見えな所もあって、ちょっと微妙。
そこで、いわゆるアルコールマーカー(デザインやイラスト、最近ではプラモ塗装にも使用されるアレです。)で裏側を塗ってみました。 結果としては、まずまずなんですが、やはりというかなんと言うか若干にじみが出てしまい、表の印刷に影響が出てしまうのが難です。もしかしたらこういうときは色鉛筆の方がいいのかもしれません。
でも、マーカーは組み立て後のリタッチが楽なのでとても重宝しますね。値段が高いのが難ですが、何本か用意しても良いと思います(一緒に消毒用アルコールも買っておくとマーカーで汚してしまったとき、楽に落せますのでオススメです。)。
■昨年末の事、ヒロ様とお会いしまして酒呑んだんですが、その時に彼が持ってきたエウロパ機神たちを見せていただいたのですが、正直驚きました。
ナニが凄いって、紙でボールジョイント的な動きが出来てしまう、というところ。とにかく良く動くんですが、本当にボールジョイントをこさえてしまうなんて・・・。と唖然としてしまいました。
しかも、当初は造形上の目に当たる部分が、いわゆるモノアイになっているんですが、そこまで動かす予定だったとか。いやあ、すごいです。
個人的には作品は固定ポーズ、というのが僕の考えにあるのですが、実際に動くものを手にするとなかなか楽しい。いじっていて、僕も関節が動くものを作ってみたくなりましたね。
ただ、僕の場合ひねくれてますので(笑)、変わった方向に行くかと思います。
そんなわけで、計画を実行するべく色々資料を集めている最中であります。
■そして、今後の予定、または今年の抱負?
とりあえず、現在進めている小話『アカイ椀えれじぃ』は あと2〜3話で終わらせる予定です、もともと長いことやる予定ではなかったので、そろそろ終りに向けて話を進めていけたらと考えてます。今後『アカイ椀』ネタを続けるかどうかは、まだ決めかねてますが、とにかく今やっている事は終わらせるつもりです。
ちなみに今回は設定編です。この作品の世界は以前参加していたペパクラ制作サイトで行なわれていた小話の流れを汲むものではあるのですが、今回はその時に出ていた『外界(宇宙?)より閉鎖された世界』を念頭において考えてみました。
そして、上でも書いたように、今までと方向性を変えた作品を制作しようかと考えています。とりあえずペパクラという手法は踏襲するつもりで、アカイ椀関連と関係ないものとなっても、恐らくここで発表すると思いますので、宜しくお願いします。

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