図書館で予約していたCD「起承転結Z/松山千春」「幻のモカンボ・セッション'54+2〜守安祥太郎に捧ぐ」、棚にあった「枝雀落語大全[第四集]/口入屋、阿弥陀池」、「映画監督 マキノ正博」(ワイズ出版)、「マキノ雅弘自伝 映画渡世・天の巻」(平凡社)を借りる。
モカンボのCDは、先日買った雑誌「一個人」での、ジャズ不滅の「ライブ」名盤BEST100で大谷能生氏が選んだ10枚に入っていて、解説に「受付が植木等、仕切りがハナ肇」とあったのが気になり、借りたのですが、ライナーを読むと他にも関連ネタがあるようなので、じっくり楽しめそうです。
新文芸坐「マキノ雅弘 生誕百年記念上映会 山根貞男『マキノ雅弘 映画という祭り』出版記念」1000円
「阿波の踊子(剣雲鳴戸しぶき)」
ラストの阿波踊りでは、まるでインド映画並の人海戦術が取られ、凄い迫力。
長谷川一夫に想いを寄せる高峰秀子が可愛いね〜。
「仇討崇禅寺馬塲」
正々堂々と仇討ちを受ける筈が女(千原しのぶ)の自己チューで団体での助っ人に入られ、自らの意思を踏み躙られた浪人(大友柳太郎)の苦悩。
浪人とはいえ、モト武士なわけだから、潔く腹を切ればよい所ですが、それだと物語になりませんで、だからといって狂人にしなくたって・・・。
日本橋に移動し、落語。終了後、博品館方面に出没する予定あり。

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