週間プロレスの三沢光晴特集、本日発売。立ち読みで済ませたのは、個人的に思い入れが全く無いからです。きちんとしたファンに買ってもらって、大切にしてもらった方が三沢君も喜ぶでしょう。
三軒茶屋中央 1,100円
「空へ〜救いの翼〜救い」
航空自衛隊救護隊ヘリコプターの新人女性パイロットの成長物語。
わかりやすいトラブルが発生したり、楽しませてくれます。
航空自衛隊、海上自衛隊が協力しているので、ヘリコプターは迫力ありますが、その分映画が相当損してますね。
エンディングの歌は柴崎コウですが、パッとしない曲です。
「旅立ち〜足寄より〜」
松山千春の自伝の映画化。
劇中での歌唱シーンでは松山千春本人の歌が使用されるので、一時期熱狂的に聞いていた時期が私にはあったので、余りにも懐かしく当時の事を思い出すことになり、冷静に客観的に見る事は出来ませんでした。
欧米ではミュージシャンの伝記映画・ドラマは多数ありますが、日本では少ないし、しかも現役のミュージシャンでは、とても珍しい。
矢沢永吉の成り上がりはテレビ・ドラマになってましたけど、残念ながら見てないので。
エンディング曲は千春の「我が家」で、又彼の歌を聞き直すキッカケになるかも。
曲の最後の本人のメッセージも、心に響くものでした。

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