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「エンプレス〜運命の戦い〜」
国王亡き後の跡目争いに巻き込まれた王女が理想の国を作るまでを戦闘シーン満載で描く内戦モノ。
まるで政権交代したばかりね某国の党内争いを見ているように感じたのは、斜めに見すぎ?
ドニー・イエンとケリー・チャンは気合い入れて熱演してますが、魅力的ではありません。
「蟹工船」
派遣切り、リストラ等、労働者の立場が悪化していると世間が騒いだために脚光を浴びた原作の再映画化。
理念は伝わってはくるも、時代設定が古すぎて若い観客は共感しないのでは。
私は若くありませんが、現代の労働者問題を原作からエッセンスだけ頂き、作品化すべきだったと思います。
谷村美月がチョイ役で出ているのは、嬉しいかぎりです。
ブックファーストで、昭和を特集した雑誌「男の隠れ家」を購入。立ち読みで済ませようと思っていたのですが、それでは我慢出来ない程の濃い内容です。
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「恋にめざめる頃」
酒井和歌子の母親か草笛光子なのは納得出来ますが、父親が土屋嘉男ってのは、違和感あるな〜。
別居した父親に愛人が出来、小学生の子供が二人いるのを知った娘の心情は如何なるものか。
二十歳前後で知るのは、女性としてはショックが強いかもね。
「燃えろ!青春」
女子バレー部の新監督になった新任教師が生徒達の心を掴み、大会優勝まで導くまでを描く青春モノ。
新任教師役の黒沢年男の熱血教師ぶりが最高。
相手役の酒井和歌子、前任教師の竜雷太、その婚約者で保健の先生を星由里子、教頭の藤木悠、バレーボール名門企業の監督を夏木陽介、と勢揃い。
これだけのキャストを揃えた理由は、バレーボール部員に一人も可愛い女の子がいないからだと思われます。
バレーボールの実力でキャスティングされたのでしょうが、せめて内藤洋子が出てれば少しはイメージが変わったのに。
でも、内藤洋子をバレーボール部員に入れたら、団体競技としての優勝に感動が薄くなっていたかもしれないので、これはこれで良かったのでしょう。

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