昨日、午前中にメール便で、Amazonに注文していた「巴里のアメリカ人」のブルーレイディスクが届きました。4,980円を2,412円、半額です。
と言っても、ブルーレイ・プレーヤー持ってませんけど。
で、昨日は帰宅したら、もう一通メール便が入っていて、P-VINE THE BEST 1500 キャンペーンで応募した「ライヴ・アット・ラ・コヴァ/ザ・ニュー・マスター・サウンズ」「ディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥ/ザ・ニュー・マスター・サウンズ」の2枚が到着。
当然ですが、応募券は黒く塗られて使用出来なくなってました。
お待たせしました、ここからが本日の行動記録よ。
東急田園都市線が信号故障のため、各駅のみの運行となり、しかも遅れに遅れたため、11時の初回には間に合わず。
かすかな望みを持って自由が丘で東横線に乗り換えるも、無駄な抵抗でした。
それでも、地下鉄でタラタラ行くより外を見ながらの移動の方が気分がすこぶる良く感じます。
シアターN渋谷で明日から公開される「頭脳警察」の3部作つづり券を3900円で購入。
監督は、意味不明なピンク映画を撮っていた瀬々敬久なので少し期待。
シネマヴェーラ渋谷「東宝青春映画の輝き」1,000円
「街に泉があった」
三田明歌唱による主題歌が素晴らしい、黒沢年男のキチガイ青年シリーズの一本。
そんな男に惚れる酒井和歌子も相当な変人だし、兄弟(黒沢年男、三田明)を天秤に掛けているのがミエミエなのに、最後まで見てしまうのは、可愛いからに決まってます。
「育ちざかり」
冒頭、中村伸郎氏が出てくるからか、この映画、小津的孫世代の話のよう。
実家は鎌倉で、次女(十朱幸代)の結婚話があり、結局選んだ相手は身近にいた演劇仲間(黒沢年男)だったりするのは、まさに小津的世界。
黒沢年男がキチガイ青年でも、熱血教師でもない普通の演劇青年を演じていて、凄く上手く生かされていたのには、ビック・リー。
お江戸上野広小路亭「R-18指定 成人落語アワーの巻 ブラック下ネタ四席!」1,000円
18時18分、快楽亭ブラ之助(前座)「桃太郎」
18時30分、快楽亭ブラック「買えんダイコ(火焔太鼓・改)」
18時51分、快楽亭ブラック「七度狐(序)」
19時27分、仲入り
19時49分、快楽亭ブラック「短命」
20時08分、快楽亭ブラック「なめる」
20時50分、終了
七度狐のマクラでは、先日亡くなったばかりの立川文都師匠のエピソードをブラック師匠らしく、毒と愛を込めて語ってくれたのは、今日の会の目玉だったように感じます。
仲入り時に前座が、既発売のDVDを2000円(定価は、3980円)という激安値で売ってましたが、後から師匠が「1枚売る毎に800円の損」と、前座のミスを指摘してました。
弟子の減点ポイント、加算されたのでしょうか?
近日発売予定の新作DVD、予定より早く出来上がったとのことで、終了後、即売会開始。
幕が閉まることなく、自然解散的に本日の会は終了しましたです。

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