三軒茶屋シネマ 1000円(夫婦50割引)
「マイレージ、マイライフ」
人員整理を企業から請け負って、全米を飛び回るリストラ仕事人をジョージ・クルーニーが若干ワーカホリック気味なれど、男の理想的な格好良さを見せつけてくれます。
同様な仕事をしている30代の女性と知り合い、お互い割り切った付き合いをしていたのに、実は女性には家庭があるのが女性の自宅を訪ねた時に発覚。
若い女性新入社員が推進するパソコン上での人員整理のために、職を失ったショックはわかるけど、自宅に行っちゃダメでしょう。
最近、六本木で古い映画を見ると男性上位の作品が多く、今日に限らず最近の映画は女性上位的な作品になり、ジョージ・クルーニーでさえもショボクレタ役になっているのは時代の流れでしょう。
「シャッター・アイランド」
精神障害のある犯罪者をまとめて収容している刑務所から脱走した女性囚人の捜査をするため派遣された連邦保安官をレオナルド・ディカプリオ。
森の中を車で移動している時の背景が、人物と風景が思いっきりCG使っていて、違和感有り。
原作は読んでませんが、何処までが真実なのか、現実なのか、不明な展開とエンディング。
映画の冒頭で、エンディングについては語らないように、みたいなテロップが出たので、どんな衝撃的なエンディングかと思いきや、大したことないんじゃない。
映画終了後、世田谷にある「酒の高橋」にご一緒したマイミクの姉さんと行きました。
自家製のポテトサラダは器に山盛りで、格安、そして美味い。
良い店を紹介してもらいました、姉さん、ありがとうございます。

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