TOHOシネマズ六本木スクリーン4「午前10時の映画祭」1000円
「アマデウス ディレクターズ・カット」
天才音楽家、モーツァルトの生涯を約3時間かけて描く大作。
確かに一人の生涯を丹念に描けば長時間になるのは必然でしょうが、これは長すぎでしょう。
モーツァルトの才能に嫉妬する年配の作曲家のモーツァルトへの態度は、人間的で正直で主役のモーツァルトより魅力的。
ラスト、棺から出され布袋みたいなのに入れられたまま、ドサッと墓穴に落とされるのは、当時の風習なのかもしれませんが、なかなか衝撃的。
終了後、東京かわら版最新号を買うためだけに、銀座の山野楽器本店へ。
六本木に戻り、ヒルズでランチして恐竜見に行こうと思っているも、あまりの暑さでバテる前に110円off吉野家で牛丼・コールスロー・味噌汁セット、390円。
食後、ネットカフェで休憩。3時間980円。
TOHOシネマズ六本木スクリーン5 500円
「借りぐらしのアリエッティ」
スタジオジブリ最新作ですが、実は私はナウシカをテレビで見たきりで、他のジブリ作品を全く見てません。
て事は、映画館で見る初ジブリとなります。
ジブリ作品は、三軒茶屋ではやらないし、レンタルしてまで見る必要ないかな、と思っていましたが、見ている最中も見終わった後も清々しい気持ちになれたのは、非常に収穫でした。
人物はアニメ的なのに、室内の家具や自然の風景がまるで写真の様に写実的だったのには、ビック・リー。
しかし、今日の上映、こんなに混むとは思わなかったです。
座席は結局、前から2列目で、結構首に負担かかったかも。
マイミクの女性と一緒に見ましたが、水曜レディースデーだったのと、シネマイレージのポイントを使ったので、二人で1000円。
料金的には安く収まったので、六本木で見た甲斐はあったと思います。
終了後の食事は入ったことのない「米門(まいもん)」でしたが、普段行きつけている居酒屋とは違う値段設定に、メニューを見て正直ビビりました(笑)
でもね〜、女性と一緒だと見栄を張ってしまうのが、男の性ですよ。
ビビっているのをおくびにも出さないように、次々と注文。
料理は値段に見合った美味しさだったので、大変満足いたしました。
が、次からは値段を調べてから行く事を、固く決意した貴重な一日となりましたです。
って、このブログ、一緒に行った女性も読んでるのよね〜(爆)。

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