2008/5/15
(前回の続きです)
ふと、
ホットコーヒーのアイス(笑)を頼まれた、
新人店員さんに正社員(勘です)が近づきます。
何やら、笑顔でレクチャーを始めました。
おお、
「スマイル0円」のモットー通り、
笑顔を崩してないです! 感心しましたよ〜
(注:流月とその新人さんは、たぶん年は近いです)
お、レクチャー終了みたいです。
新人店員さんは、少々おぼつかない手つきですが、
コーヒーを紙コップに注ぎ始めました。でも、
あの・・・
湯気立ってるのは気のせいですか?
予感的中。
店員さんは残酷な結末を笑顔で伝えます。
「ホットコーヒーです!」 「・・・」
流月は微笑のまま、表情が固まってしまいました。
さっきの・・・さっきのやり取りは何だったの!?
せ、せめてココは謝罪の言葉を・・・!
『待って、この人、どう見ても新人だよ?』
ああ、た、確かにそうだけど・・・でもっ!
『元々、この券はホット専用じゃん?』
く・・・それを言われるのは痛いな・・・・
結局、流月のお人好しな気持ちが勝利(^_^;)
「ありがとうございましたー」と、お馴染みの言葉を
背に受けながらも、流月は駅に向かいます。
初夏の暑さの中、ホットコーヒーを片手に持って。
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