「智頭杉の匠展」の後は、県外作家の展覧会が続きます。
さまざまなご縁で鳥取でのご紹介となりました。
皆様のご来場をお待ちいたしております。
■小林愚童さん(9月5日―9月10日)
小林愚堂さんは飛騨高山の木彫わらべ人形作家さんです。
鳥取市在住の斎江範人さん(仁人竹工房主宰)は、教員を目指して大学に進学し、卒業論文を書くため訪れた飛騨高山で小林愚堂さんに出会い、ものづくりの道に入られたとお聞きしました。鳥取初個展です。
小林愚童略歴:
1939年飛騨高山に生まれ、内弟子修業を経て木彫の道に入る。
わらべを終生のしごとと定め30数年、主に個展で発表する。
−銀座松屋・うめだ阪急・名古屋三越・博多岩田屋他で個展−
■田村陽子さん(9月12日〜9月17日)
ギャラリーオープン10周年企画第2弾として
岡山市在住の若手人形作家田村陽子さんの球体関節人形展を開催します。
ホームページ
http://www12.plala.or.jp/room-d/index.html
■舌ヒデ子さん(10月10日〜10月16日)
京都市在住のグラフィックデザイナー・舌ヒデ子さんの陶彫人形と墨彩画展。
3年振りの里帰り展。
なお、明日9月1日から6日間、東京銀座文芸春秋画廊1階2階で個展を開催中。
ホームページ
http://www15.ocn.ne.jp/~sajimaz2/