実家二日目。
お昼に家を出て、坂で昼食、それから私はおばあちゃんのお見舞いへ。
その間、じじばばとビリーはスーパーでビリーの水泳帽を探し。
そして、ばば(母)念願のプールへ。
本当はばばの通ってるスイミング・スクールのベビーの体験コースへ
連れて行きたかったらしいが、残念ながら今週はお休みで。
向かったのは隣町の町民プール。
どんなもんかと思ったけれど、意外に新しくてキレイ
当初、私は見学のつもりだったのだけれども。(だって、ほら、
水着なんて着れるような体型じゃないし…。)
ばばの強力な引きのもと、ばばの水着を借りて(大きい…

)
結局一緒にプールへ。
早速更衣室でお着替え。
ビリーはこの日の為にばばに買って貰った可愛い水着…をトレーニング
パンツの上から着て(ばばの通ってる水泳教室流…らしい)。
か、かわいい…。
ちょっとお腹のでっぱりに引っ張られてレスリング(だっけ?)の
選手っぽいけど…

結局スーパーでは見付からなかった水泳帽もプール側が貸してくれて、
それを被ったら、更に可愛い

これは是非とも写真を!!
初プールの様子も是非ともビデオに!!
と思ったんだけど、当然のごとく(多分)撮影機器の持ち込みは
禁止なので、泣く泣く諦め。
シャワーをしたら、いざプール!
じじも15年ぶりに水着を出してきて、気合十分!
が。
そのじじが怖かったのか、初プールに驚いたのか、ビリー泣く。
私にしがみ付いて離れない


じじ、ゴーグルがいけなかったかと、ゴーグルを外すも×

プールはともかく、じじを怖がるのはじじが水着姿だから…かも。
最近何故だか、ダーリンの裸も怖がるのだ。???

一緒にお風呂に入ってしまえば平気なんだけど、その前が大変。
ダーリンが服を脱ぐと、ダッシュで私のところに逃げてくる。
…メタボ気味の大きなお腹がいけないのかしら???
その証拠に(?)プールに慣れたら、ばばはゴーグルしてても平気。
うーん…じじがいじけてる(^_^;)
さて、ここのプールは少し深めで、子供用の浅い方でも背伸びした
ビリーの顎の高さくらい。
とても水遊び…という感じにはならない。
大人用の深い方は抱かれてても怖いらしく…おば様方にモテモテだった
のに、愛想なし。
ようやく私から離れられたのは、ウォーキング用のレーンのスロープ部分。
もちろん、端から1m弱くらいまで。(ここでビリーの胸くらいの深さ)
大人用プールのプールサイドは少し水が溢れて波寄って、ビリーの
水遊びに良かったんんだけど、一歩間違えば落ちちゃうし。
でもスロープ部分なら深い方には柵(手すりだけど(^_^;)が付いてるし、
最適!(まあ、床部分がざらざらしているから、赤ちゃんの柔らかい足は
怪我をするかもしれない…と注意されたけど。気にし過ぎでしょ。)
何回か、すっ転んで沈んで泣いたけれど、最後は笑顔が出たし、
上々

かな?
そして、最後の最後にばばに言われて、25mに挑戦した母(私)は。
1mも進まない…

ばばに言わせれば、「そもそも身体が浮いてない。沈んでる」。
……。
12mしか泳げなかったじじ(父)を鼻で笑ったのに…。
「お前は泳げるんか!?」と聞いたじじに「小学校の時は確か
25m泳げたもん!」と自信満々に言い放ったのに…。
そう、小学校…中学校からは水泳の授業はなかったので、プールに
入るのなんて、小学校以来20年ぶり…。
泳ぎの形(まあ、当時から大してキレイな形でもなかったけど)を
忘れてる…。
仕方がないので、ビート板を使って泳ぐことに…。
そして、分かった。
例え泳ぎの形を覚えていたとしても、それを実行する体力が全く
これっぽっちもないことが…。
つまり、どこをとっても私が泳げる要素はただの一つもなかったと。
…何か考えなきゃいけないかな…。
そんなこんなで。
目を洗う水道に大喜びのビリーとか、シャワー場にタオルを掛けておくのを
忘れてたばばと私とか、ロッカーのキーを抜いて集めて回るビリーとか、
最初の着替えの時にパンツを落として無くしてた

ばばとか、
私が着替えてる最中にカーテンを引き開けてモップを持って来るビリーとか
まあ、本当に最後の最後の最後まで色々あったけど。
プールの塩素で肌がどうなるってこともなかったし。
せっかく(確実に来年は着れない)水着も買ってもらったことだし。
機会があれば…いや、また行く機会を考えてもいいかな。
(自分は何か考えなきゃいけないみたいだし…。)