三連休二日目。
朝早くからダーリンの姿がベッドになく。
どうしたのかと思って見れば、居間で蹲り、氷を口に含んで小刻みに
震えてる。
エアコンをつけたままだったので寒いのかと思い、背中をさすり、
「どうしたの?」と訊くと、「気持ち悪い」と避ける。
吐き気で背中をさするのもお腹を撫でるのも横になることさえも
できないと言う。
触った背中がかなり熱かったので、「熱は?」と訊くと「38.7度」。
広報で休日当番医を調べて電話。
診察は9:00からと言うので、とりあえず冷えピタして。
少ししたら吐き気が治まったようなので、桃を切り。
ビリーが起きたのでビリーの朝ご飯と準備、私も準備をしたら、
ダーリンを連れて病院へ。


診察結果は夏風邪+クーラー病。
点滴も打つというので、大人しくしていないビリーを連れて私は
一旦家へ。
一時間して迎えに行き。
そうして、ダーリンは一人ベッドで療養。
本当はお義姉さんが広島に戻られる日だったから、ダーリン実家に
行く予定で。
そのつもりで前の日にみろくの里で手土産も買ってたんだけど。
もちろん、行けるはずもなく。
お昼

はダーリンと一緒にお粥。
五月蝿いビリーを連れ出し、お買い物に行き。
夜

もダーリンの消化にいいように極柔のシチュー。
お風呂も一人で入れて、寝るのはビリーと居間に布団を敷いて。
三連休最終日。
朝から微熱。
昼過ぎて、ようやく少し楽になったダーリンが寝室から出てきて。
熱も下がったようなので、夕方から一緒に買い物。
食べ尽くした桃の補充とダーリンの腹巻を買い。
連休前日仕事の飲み

で置いて帰った車を取りに会社に寄り。
晩ご飯は親子(鶏と卵の)おじや。
シャワーを浴びて。
翌日は完治で出勤。
飲み会がいけなかったのか、みろくの里がいけなかったのか
分からないけど。
気が抜けるのか、連休はダーリンがダウンする確率が高い気がする…。
ゆっくり休養できていいんだけど。
社会人としては偉いと思うんだけど。
労わりきれない自分はなんて酷い妻なのかと自己嫌悪なんだけど。
せっかくのお休みに一緒にいられないのはつまんないよ…。