2009/10/17

帰宅  育児

水曜日にじじばばんち(あねこ実家)に行ったビリーが帰って来た。
行った当日は寂しかったが、夜ちゃんと寝たか心配で翌朝早くに
テレビ電話をしたら、意外にも平気だったみたいで。
(愚図るは愚図ったらしいけど、「かあさん」とは泣かず、じいじが
抱いて歩いて寝かせたらしい。そして、じじばばはそれで預かることに
自信を付けたらしい。よしよし。)
ビリーが思いっ切り楽しそうにしてるのを見たら、全身の力が抜けるくらい
安心して。
安心したら気も抜けて、一気に状況が楽しくなってきた。
そう、体調は悪いんだけど、切望した時間を思いっ切り堪能。

3日間堪能し切ったから、ビリーが帰って来て自由時間がまたなくなると
自分が嫌に思うかと思ったが、ちゃんとビリーが帰って来て嬉しかった。

さすがに、2日目からは朝起きると泣きはしないものの、必ず「かあさんは?」と
訊いていたらしいし、夜も時々「かあさん」と泣くことがあったらしい。
ので、そろそろ限界だと思ってたし。

帰って来たビリーは私の顔を見るなり、ばあちゃん達に買って貰った
シンケンジャーの靴やアンパンマンの靴下、工事車両の絵本を興奮気味に
自慢し、3日間のあったことをすごい勢いで喋り捲った。
その必死な感じが(離れている間もずっと思っていたけど)
あぁ、ビリー本当に頑張ったんだなぁ…と感じて、ちょっと感動。
多分楽しかったのも本当だけど、母さんの体調が悪いのを感じて、少しは
我慢してたんだと思う。
子供ってすごいなぁ、こんなに小さくてもそんな風に頑張れるんだ…って。

3日間の母さんと離れてのお泊りを経験して、また成長したビリーです。
(実際、3日離れていただけなのに、母の私が驚くくらい喋りが達者に
なっていたし。)
タグ: 幼児 育児 生活





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