2009/11/17

超びびった話  日常生活

最近の我が家のお風呂&寝んね事情はダーリンがビリーを連れて入り、
その後私が入ってる間にダーリンがビリーを寝かし付けてくれる。
(運が良ければ。ほどんどは私が出てもビリーはギンギンに起きてる↓

昨日の晩もそのようにしてくれたらしく、お風呂から上がると
居間の電気も切れていて、しーんとしていた。
ラッキー♪と思いながら、私も寝ようと目覚まし替わりの携帯を持って寝室へ。

´Д`

私のいつも寝てる場所に誰か座ってる!
ビリー!?
起きてたの!?
何で、黙って座ってんの!?
怖いじゃん!
びっくりしたじゃん!
母さん、一瞬心臓止まったよ!!


…。
あれ?

近付いて、よくよく見てみると…。

消えかけた携帯の薄暗い明かりにぼんやりと見えたのは、アレだった。

クリックすると元のサイズで表示します
↑アレ。

…………ムカッ(←腹が立ってきた)
何で、こんなもんが私の寝場所に座ってんだよ!!

で、ヤツを床に投げ捨てて、治まらない動悸と憤懣を抱えながら、何とか眠った。

翌朝、この一部始終を話して、「あれ、何!?」とダーリンに問い詰めると。
ダーリン曰く。
「ビリーが寝んくてさ、しまじろう(のパペット。こどもちゃれんじ教材)で
遊んでたんだけど、『しまじろうのおとうさんは?』って聞くから、適当に
(そこにあった)リラックマを指して『これ』って言ったら、『じゃあ、
しまじろうのおかあさんは?』って言うから、(やっぱりそこにあった)アレを
『これがおかあさん』って言って。『もう寝よう』って言ったら、『しまじろうと
しまじろうのおとうさんとおかあさんもいっしょにねる!』って言って
きかんけぇ、全部連れてったんよ。いやぁ、お陰で昨日は全然愚図らんと、すぐ
よう寝たわ」

それは良かった。
良かった。が。お陰で私は無茶苦茶怖い思いをした。
久々のどっきり体験だった。
確かに、寝ているビリーの頭上にはずらりとリラックマとか玩具が並んでいた。
最初から、それら全てが見えていたら、私はビビらなかっただろうか?
でも、それはベッドに入ってようやく気付いたくらいで、全てはあのでっかい
アレに隠れて見えなかったし。。。


しかし。

…皆様には是非検索して、ホンモノのしまじろうのお母さんを見て頂きたい。
ダーリンがしまじろうのお父さんとしたリラックマは茶色ので、そのすぐ傍に
白色のリラックマもあったはずなのに、何故に、よりによってアレをお母さんと
したのか。
また、ダーリンが仕事に行った後に起きてきたビリーが「しまじろうのおかあさんが
落ちてる…」と報告にきたのも何だか物悲しかった。。。
が、以来、我が家でアレは「しまじろうのおああさん」と呼ばれている。。。



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