※6/12に行われたライブで配られる予定だったパンフレット
(実際は配ることが出来ませんでした)
2009年6月12日(金)ClubEDGE六本木
"moment of birth"
雲は竜雲となり
月に向かって舞い上がる
まるで叶わぬ恋と知りながら
慈しむかのように月を見上げる
その姿に自身の思いを重ね、いとおしさを感じていた
ディマーライトは歌姫トワイライトへの思いを手紙に託しました
これは一方通行なやり取りを記した恋の物語
cast DimmerLight&bass 兄藏
Twilight&Voice Juka
dram Masaki Nishikawa
PAD 33noe
作・演出 DUNE
協力 ClubEDGE六本木
HarvestMoonRecord
挨拶
7年ぶりに3枚目のフルアルバムとなる「DearTwilight」がようやく完成しました。
この記念すべきライブにお越しいただき、本当にありがとうございます
このアルバムは兄藏のソロアルバムとしては最後の作品になります。
そういった意味でも、今回のライブは今後の活動を占う重要なライブです。
アルバムのより深いコンセプトをライブの演出に加えました。
普段の路上では淡々と弾いている曲も、実はいろんな構想があり
今までの兄藏にはなかった音を多くのヒトの協力により実現できました。
過去に携わった芝居や、若い頃に聴いたコンセプトアルバムの素晴らしさを
自分の手で形にするのが長年の夢でした。
今夜は兄藏の理想を追求した今までにないステージを披露します。
それでは第一歩が今日始まります
"moment of birth"
始まりの瞬間を目撃してください
あにぞー
セットリスト
-01.drops+image
00.awakening#3(solo+juka performance)
01.dimwit(with dram&PAD)
02.boy meets dog(with dram&PAD)
03.noize(solo+PAD)
04.wasuremono(solo)
05.tightrope(with dram&PAD)
06.tamerahi(solo+PAD)
07.edge(solo)
ーMC(歌のコーナー)
08.allelujah(solo+Juka voice)
09.just in time(dr+PAD+Juka voice)
ーMC
scene「3通の手紙」
-Juka Readings
10.The theme of Mr.Dimmer Light(solo)
11.Twilight things(solo+Juka Readings)
12.failuer(with drum)
scene「最後の手紙〜ダンスの約束をお忘れなく」
-Juka Readings
13.wish ever(PAD+drum)
scene「最初の手紙」
-Juka Readings
14.moment of birth(solo)
-encore
・direction(drum+PAD)
・nagui(with PAD)
この日は紛れもなく運命の日でした
ずっとこんなライブがしたかったんです
今まで生きてきて最高の気分になれました。
ほんとうにありがとう
アルバムの構想と共にライブの企画もずいぶんと前から進めていました
一人で作る最後のアルバムの背景を表現するには
もう一人では不可能なことだとずいぶんと前からわかっていました。
曲そのもののクオリティを考えると過去の作品と比べても
十分に完成している曲ばかりです。
あえて、お客様に先入観を与える選択の必要はなかったかもしれませんが
7年という歳月を費やした渾身の作品を世に出す最高の形として
今回のような舞台を企画しました。
正直これが一度しか出来ないのが悔しくてたまりません。
ライブ会場では大盛況で、終了後声をかけていただいた方からは
よい印象をいただきました。
でも「もう一度みてみたい」と思ってくれたヒトはいるのだろうか?
mixiのトピックでせっかく「ライブの感想」というのがあるのに
無駄なスレッドになってしまっています。
残念ながら今回はmixiをやってるお客様がいなかったみたいなので
この辺りも非常に残念です。
自分が本当にやりたいライブをやるなら
自分の手をしっかり染めなければならないのが良くわかりました。
が、しかし非常にめんどくさいです
大勢のお客様が伴わなければ
成り立たないことですから
路上でもう一度考え直します。