本日、正確には昨日になります。
我が家で「餅つき」を行いました。
例年では大晦日前にするのですが、
今年はなぜか元旦にしていました。
餅つきといっても、昔ながらの
「杵と臼」
ではありません。機械化してます。
さて、今回の餅つきは元旦ということもあって、
鏡餅や丸餅を作ることはやめ、
のし餅のみです。
したがって、ひたすら、管理人補佐が仕事をすればいいだけ、
です。
ところで、皆さんはつき立てのモチはどのように食されますか?
キナコ・砂糖醤油・あんころ
我が家の定番は
「生醤油と大根おろし」
と、なっています。
この時期、正確には霜が降りる前の大根が最高にいいですね。
ジアスターゼがガンガン効いて、食欲をそそります。
ただ、モチの温度でジアスターゼが破壊されます。
最初のうちは、「かれーー」とのたまいますが、
時間がたつと辛味も失せ、物足りなくなります。
ですから、はじめのうちは決して、子供向けの味ではありません。
お子様に食べされるときは、要注意です。
我が家の一番下の子は去年の教訓から決して
「大根おろし餅」
を食べようとしません。
つき立てのモチを一人で千切り、
醤油を付けて、
海苔を巻いて、
静かに、もくもくと食べていました。
おかげで、晩御飯をほとんど食べない夕食となりました。
あ、管理人補佐も同じです。
