でも真価はこれから
<ネット新聞より> 宮崎あおい(22)主演のNHK大河ドラマ『篤姫』の視聴率が好調だ。第1回の視聴率は20.3%(関東地区)だったが、これは過去10年の大河ドラマの初回視聴率のなかでは8位の数字となる。(最高は2004年度『新撰組』の26.3%、最低は2001年度『北条時宗』の19.6%、昨年の『風林火山』は21.0%)。第2回目も20.4%を達成した。 大河ドラマ史上最年少の主役、過去46作品のなかでわずか7作品しかない女優が主演する作品であることなどから、異例の抜擢が決まってから今まで宮崎あおい主演を危ぶむ声は絶えなかった。だが、とりあえず及第点とも言える20%台を確保し、まずまずの出足となった。特に、『篤姫』と同様に、女優が主演した大河ドラマだった『功名が辻』(仲間由紀恵主演)の初回視聴率19.8%を超えたのは好材料だ。『功名が辻』が最終的に平均視聴率20.9%を叩きだし、ここ10年では3位となる人気作になったことを考えると、宮崎あおいにとっても作品にとっても大きな励みとなる。しかし大河の初回視聴率は「ご祝儀」というのが通り相場。とりあえず初回だけは見てみようという視聴者が多いのは、過去の大河の歴史を紐解けば一目瞭然。初回視聴率が結局シリーズ全体の最高視聴率だったというのは決して珍しい話ではない。『篤姫』の初回を見たテレビ雑誌編集者も、「主演の宮崎あおいが登場したのは番組が始まって25分ほど経ってからで、とりあえずお披露目しましたという感じ。あとは共演者の顔見せにとどまっており、作品の真価が問われるのは物語が本筋に入る来週以降になる」と語る。特に今年は夏に北京五輪が控えており、噂されている衆議院の解散・総選挙の時期によっては、『篤姫』にとって大きな逆風となることが予想される。朝の連続テレビ小説のヒロインから大河ドラマの主役へと、前例のないシンデレラ・ストーリーを歩んでいる宮崎あおいだけに、笑顔で今年の年末を迎えられるかどうか注目される。
四才の頃から芸能界でがんばっている宮崎あおいにそんな心配は無用かと思う。中学の時に出演した映画もフル.ヌードで挑んだり、NHK朝ドラの前にもレズキスや濡れ.場をこなしたりしていた。写真週刊誌に同棲がスクープされた時も冷静で、結婚までしてしまった。見た目の細さと違い芯の強い女優さんです。
そんな宮崎あおいの 私的に集めていた画像や動画秘蔵集を置いておきます。
見てみますか?
・おてんば篤姫も赤面 宮崎あおいの秘蔵集
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これからの宮崎あおいの予定
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宮崎あおい「篤姫」と並行し映画に主演
女優宮崎あおい(22)がNHK大河ドラマ史上最年少で主演する「篤姫」と並行して映画「少年メリケンサック」(今秋公開)に主演することが4日、分かった。 撮影は3月中旬から約1カ月間で人気脚本家の宮藤官九郎(37)が脚本、監督を手掛ける。大河の収録休み期間を利用するとはいえ、意外な鉄人ぶりを発揮、熱望していた「クドカン作品」に挑む。
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