幸せな子・サチ  犬の事

6月28日   ゆきの命日の日






何時もの朝が始まり何時ものようにサチと一緒に主人を送り出した



天気予報では雨の確立が高かったが晴れて洗濯物も外干しが出来た


梅雨明けまじかかなぁ


掃除に洗濯終え


ソファーに座りブレンディーのカフェオーレ飲みながらボーとゆきの事考えておりました


はじめてゆきとのご対面から・・・一人でお留守番・・・外飼い・・・脱走・・・お産


我が子、サチと暮らした5年間・・・そして、病気・手術・・・・・虹



色々とありましたわ、笑わせてくれたり、心配したり、怒ったり


それでもやっぱり最後の事が一番頭からは離れません(後悔先に立たずなんですけどね)


そうだったよなぁ、なーんて思いにふけっている時


長男のお嫁さんからメールが、届け物があるからって



なんと



ゆきの命日にと綺麗な花を届けてくれました



ありがとう  感謝

仮設の祭壇を作り飾りました




何でだろう 何で?      涙がどどど〜っとTдT



「何時までもこんなんじゃイカンやろう×o×」と自分に言い聞かせた




一番寂しいのはこの子だろう


いきなり母親と引き離され一人ぼっちなったのだから


そう思いながらホロホロ流れるT_Tをタオルで拭きながら振り向くと




扇風機の風に気持ち良さそうに眠りに付こうとしてるサチ
ゆき母さんの事忘れてるのかなぁ





しばらくすると ピューピューと寝息が聞こえてきた


寝ちゃいました


サチ、アナタハ、シアワセナコです





さようなら、大きくなるんだよ  

さようなら  




さようなら  




今まで癒してくれてありがとう





この子達海へ返すことにしました



暑い時期は週一の潮汲み  寒い時期は月に2回

一年間続けてきました


この子は約2cmほどの大きさだったのが手のひらサイズまで大きくなりました
水槽が狭くなってる訳ではないのですが大きな海へ放してあげようってことに

旦那さんはこのままずーっと飼いたかったようなんですけどね



そして、この小さい魚達も

餌の時間になると小魚達が一斉に餌目掛けて集まりフグは中々餌にたどり着けず
(フグはエビを食べてはいたんでしょうけど)

小魚捕獲した時はい1cm前後、それがここ一ヶ月チョッとで見る見る大きくなって

今ではミドリフグと同じ大きさに成長(5cmほど)

大海原で小さい魚が生き抜くって言うのは大変なんだなぁっと

食べて他の子達よりも早く大きくなる・・・それが海の中の生き方なんでしょうね



大きくなるんだよぉ


海の生き物が一匹も居なくなった訳ではありません

ミドリフグ二匹とエビ・どんぽは一緒に同居しております
水槽が一個になっただけのことですが

餌代も減り、潮水交換も水槽一個ですから楽(私が)

モーターも減って電気代も節約・・・エコ


生き物を飼うのは大変です

いつの間にか家に居る者が世話をしなくてはいけなくなります

生き物好きな私、世話は苦にはなりません

世話するうちに愛情も湧きますし、見てるだけで癒されますしね


生き物も答えてくれるようになります


この子も

寝てます

寝てます

ずり落ちました




28日はゆきの命日 
偶然か、運命か

某、ホームセンターのペットコーナー

パグの女の子がいました

べっちゃって言うだけで離れられないのに

誕生日が1月18日(5ヶ月経ってますが)亡くなったゆきと同じ誕生日

その子が入ってるガラスケースの張り紙には

「この子は、皆から、あけみちゃんって呼ばれてます」と・・・聞いた事がある名前

運命的な出会いだと思いました・・・けど、連れ帰る事はで来ません

ただただ、「一日も早く家族が見つかるといいね」って心でつぶやきかえってきました




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