記録として(日記)  両親の事

ここ暫く、実父の事で忙しくしておりました

原因不明の体中の痛み、いったい何から着てるのか

母と一緒に整形外科へ

年齢から来る筋肉の痛み・・・てか、衰えみたいに言われ

痛み止めを処方していただき、一週間分

「毎日、お母さんと一緒に、運動やら、温めやら行ったら良いよ」には耳も貸さ無い父

薬貰ったから、飲んでるから痛みは無いと

ちょっと痛みが緩和されると何時もこうなんですよねェ´_`

痛みが無いと薬も飲まず

日にちが経って、またもや痛みが出だし、又、病院へ

この時は、自力で立つのもやっと、病院にて採血と痛み止め頂き

14日、痛みが体全身に、一人では全く動く事が出来ず大きな病院へ

まず、そこでも、老人性の筋肉の衰えでしょう・・・と

で、くび、腰の痛みを強く訴えるので、15・16日の二日間に訳、MRI検査を受けることに

17日に結果を聞きに、その時、整形外科で採血した結果を持って行く

炎症反応の数値が上がってた

炎症反応が何処からきてるのかもう一度詳しく調べるために採血


24日に次の予約、この時に全ての検査の結果(MRI)を聞きに行く事に

24日まで、痛みで辛くて、母に八つ当たり、母もお疲れで愚痴も増えてきます

車椅子に座っているのも辛そう、リクライニングの椅子に横たわり検査の結果待ち

家族だけが診察室に呼ばれ、リウマチ性多発筋痛症と言う診断

リュウマチとついては居ますが、リュウマチではありません

「入院して治療しまよう」という事に

「入院はイヤだ!家に帰る、家のほうがゆっくり出来る」この繰り返し

薬を投与、副作用が出ることも考えられるので、患者(父の)様子観察しないといけないからと説明するが

「薬やは出してもらえばよかたい、出さん病院があるか!」

持ち出し出来ない薬もあるし、病院で先生や看護士さんの監視で飲まないといけない薬もあるんだと話するがこれも聞く耳持たず

それでも何とか言い聞かせ、5分後には忘れてますけどね

「明日出てくるから」と言い残し帰宅

その、3時間後位に病院から母へ電話があって

父が、迎えに来い、孫娘に迎えに来させろ、あげくには、うちの旦那さんを迎えにやれと

病院中禁煙、それも一つ原因があったのではないかと

外に出たら吸える、連れて行けとニコチン中毒


入院中、少々の事は病院で対処しますが、どうしても無理な場合は家族の付き添いか、強制退院していただきます・・・といわれておりましたので

1日置いたらどうなのかと思い


入院当日は仕方なく外泊許可を頂き連れ帰りました

どれくらいの入院かは分かりませんが、暫くは心ゆっくり過ごせると思ってた母

つかの間の休息で終わりました




翌日実家へ行き父の顔見るなり頭に血が上り
検査入院も出来ず、たった1日も我慢が出来ず!
あの痛みでみんながどんなに心配したか、もーあらゆる事を投げかけました
全てが知らん、分からんと・・・
幾らなんでもあの痛みは覚えれいるだろうと思うんだけど
本当に知らん,分からんのか、こちらを小ばかにしてるのかと血圧上昇


病院へ行き、病室へそのまま直行

「何で、自分の名前があると?、帰らるっとやろ、入院はせんぞ!」・・・と

外来での先生の診察が終わるのを待って、談話室にて待機(父はベッドの上)

先生のお話

本人が入院はイヤだと言う事、タバコの件、その事で強制退院となりました

「通院で検査をしながら治して行くしかないのでそうしましょう」と

飲む薬で副作用が出たりすることもあるので、本当は自分が(先生が)毎日様子みながら治療してゆきたいですが、患者様がこの状態では無理なので通院でやって行くしかありません

土曜,日曜の薬を貰い退院

月曜日には病院へ行き、診察と検査

万病に効くと言われるステロイドで今までの痛み、寝たっきりの状態だったのはウソのように改善

抱えられての状態が一人で歩き、トイレも行けてます

この薬も徐々に状態見ながら、検査しつつ減らして行かなければならず


土曜日、ウソのような痛みから解放された父、外出

心配してたら11時に帰宅(パチンコ)ですわ´_`

入院して治療してくれたら、周りがどれだけ楽か父の我が儘で皆が疲れきってます

この先これからも通院が続きます

週一なのか週二なのか?手が掛かる父親です


私は自分で分かってるんです、悩み考えすぎる事が多い、考えすぎて体調がすぐれずとか、ぼーとしてたり、眠れぬ日々が続いたり、ダルイ感じだったりとかね


旦那さんが心配してくれますそれは、嬉しいのです

ただ、

くよくよ心配しても仕方ない成る様になるさ、その時その時対処していくしかないさ

その言葉だけでいいのに・・・


病院へ行けだの、検査してみたらだの、胃カメラだの・・・

病院へ行って治るものと治らないものがある、その言葉に・・・イラ×o×











(無題)  犬の事

この文章拝借しました

「犬の遺言」
人間は死ぬとき
遺言を書いて、
愛する人に全てを残すという
ボクにもそういう事ができるなら
こう書くよ
可哀想なひとりぼっちの野良犬に
ボクの幸せなお家を譲ります
ボクのフードボールや豪華なボクのベットも
柔らかい枕もオモチャも
大好きな(飼い主の)膝の上も
ボクを優しく撫でてくれるその手も
優しい声も
今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も
あの人(飼い主)の愛も・・・
ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を
ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも
ボクが死んだら「こんなに悲しい気持ちになりたくないから、もう2度とペットとは暮らさない。」って言わないで
その代わりに、寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで
ボクの場所をその子にあげてちょうだい
それがボクの遺産だよ
ボクが残す愛・・・それがボク与えられる全てだから。
作者不明
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愛するペットの死は悲しいものです。
その悲しみを二度と味わいたくないから
犬は飼わないなんていわないで。
犬が遺言として残したいのはこういうことなんですね。
その想いを大切にしてあげたいと思いました。
犬が感じている想いを多くの人へ
^o^`へ´´_`´_`×o× ̄へ ̄´▽`^o^;'_';`ε´ ̄_ ̄v▽vσ^┰゜^v ゜^▽^>へ<ミ・ω・ ミTдTT_T⌒μ⌒^皿^´Д`

実際犬に聞いたお話ではありませんが、これも犬や猫を愛する人の願いと想いなんでしょうね

今朝の新聞では、人間が長生きしてるように高齢犬介護の時代がやってきてます

ペットも人間同様寿命が延びています

寝たききりや犬や夜鳴きお漏らしをする認知症の犬を高齢の飼い主が老犬を介護する

老老介護も増え人間社会と良く似てる

改正動物愛護管理法では「飼い主は責任持ってペットを終生飼育するように新に明記され
最期まで「家族」と穏やかに寄り添えるように様々な高齢犬向けサービスが登場してるとか

色々な事情があって家で飼うのは困難人も多いでしょうから、施設はいいことだと思います

その施設も商売と考えて欲しくない、金儲け主義のブリーダー状態にはなってほしくない

飼い主も、預けっぱなしで、って事だけはやめて欲しい、時間があれば会いに行き一時でも触れ合う時間は作って欲しいと思います


飼育動物を殺傷したり、遺棄したりした場合の罰則強化され、自治体が飼えなくなったペットを引き取っていたが、改正法では終生飼育の原則に反する場合、拒否できるようになったとか

それでも、殺傷処分される犬や猫が減らないのは悲しいことです







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