甲州の虎と呼ばれた武田信玄は戦国時代最強の武将といわれています。
「風林火山」や「人は城 人は石垣 人は掘 情けは味方 仇は敵」の言葉でも
有名です。
信玄のすばらしいところは
・独断で物事を決めず、合議制を用いた。(家臣一人でも反対があれば事を行わなかっ たそうです。)
・孫子の兵法を実践した。(調略を用いて戦わず勝つ、最後の勝ちを取る)
・・砥石城は調略で落とした。有名な川中島地方は最後、信玄の領土になった)
・戦ばかりではなく、領国経営にも力をいれた。(今も残る信玄堤・・治水工事)
・領国(甲斐)で戦をすることがなった。(敵を攻め込ませることが無い)
甲斐の国は田畑があらされることがなった
信玄の失敗
・後継者選びの失敗
後継者と目されていた嫡男義信を自殺に追い込んだため、急遽、4男勝頼を後継者にするしかなくなった。明らかに準備不足、そして勝頼が武田家を滅ぼした。