昨日は実行特別委員会に出席できず、すいませんでした。
三重ブロック協議会の役員会で14時間も会議してました。帰り名阪
大渋滞、家に着いたら5時過ぎでした。試練やなあ〜。
さて、今宵は「松阪の生みの親」蒲生氏郷をとりあげます。
滋賀県日野町生まれの氏郷は幼少の頃より聡明で、織田信長に
気に入られ、その娘婿になりました。武勇・知略にも優れ、周りからの
人望もあつかったそうです。
氏郷の凄かったことは、松坂、会津若松にも言えるようにまちづくりに
優れていたことです。商人を優遇し、城下町は繁栄しました。
また、家臣を家に招いたときも、自ら風呂を沸かしもてなしたそうです。
家臣にも思いやりがあり、それでいて、軍律はとても厳しく、めりはりのある
名将と呼ばれるゆえんでしょう。その為、氏郷に率いられた軍はとても強かった。
只、天命に恵まれず、1595年、40歳の若さで亡くなりました。
もう少し、天命があれば、徳川家康の天下はどうなっていたでしょうか。