9月24日(月)。
熊本の僕の両親と入れ替わりで、
鹿児島のお父さんとお母さんが来てくれ、
そして、お母さんはそのまま残り、
家の中のあらゆることを手伝ってくれていました。
今日で、10日が経っていました。
そんなお母さんが、
今日、鹿児島に帰りました。
なんとか取れた休暇を、
めーいっぱい、僕らの為に使ってくれました。
明日から普段通りの仕事です。
僕も奥さんも、
ずいぶん甘えさせてもらいました!
ごはんがまたおいしいの!
奥さんに、
『こんなのが食べたかったんよ!ちゃんと覚えといてね!』
と何度も言ったもん。
そのたびに、
『お母さんはテキトー(適量なんです!)に作るけん、
わからんもーん。できんもーん』
だって。。。
ま、分かるけどね。
料理ってさ、目分量だったり、勘だったりするもんね。
で、舌が覚えてる、みたいなね。
と、いうわけで、
今朝、出発するギリギリまで、
切り干し大根の炒め物を作ってくれていました。
ほんとうにおせわになりました!
そして、その間、独りで生活してくれていた、
お父さんにも感謝です!
お父さん、お母さんに、
そして熊本の両親に対して、
僕は今、こう想います。
『どうやってこの恩を返せばいいのだろう』 と。
僕たちだけになった夕飯時、
また長女を怒ってしまいました。
そして、奥さんが言いました。
『しばらく、よっぽどのことがないかぎり、
怒らんようにしてみよっか』
『いじめたときは(妹を)どーする!?』
『ほんとうに危険なときだけ、とか』
ただむやみに<怒る>のと、
しつけとして<叱る>のちがいは、
とても難しいです。。。
<僕たち夫婦、キミたちのパパとママは、
いつだって、いっぱいいっぱいなんだ。
ごめんな、本当は大好きなんだよ。>
お父さんお母さん、父ちゃん母ちゃんのように、
やさしく包み込むことができるだろうか、、、!?
とても不安になります。
<いやいや、
俺が不安になっちゃ、いかんいかん!!>
どーにかなる!!
どーにかする!!
これでいこうっ!!
こうして僕たち5人家族の、
あたらしい暮らしがはじまりました。
博多駅のプラットホームにて。
11時30分発、鹿児島行きのリレーつばめです。
やっぱ新幹線は早いよね。
このあとすぐに博多駅を出て、都市高は使わずに、
前原方面へ。
途中、
マックに寄ってポテト食べたり、シェイク飲んだり、
スーパーで買い物したりして、帰宅したら、
ちょうどその時、お母さんから奥さんのケータイにTEL。
鹿児島着いて、迎えにきたお父さんの車の中なんだって。
『いろいろありがとね!!』
注)ほっぺたのリバテープ(熊本では絆創膏とは言わない)は、
じゃれてきた次女にひっかかじられたものです。