10月29日(月)。
週末のこと、、、
長女と次女が遊んでいた時、
綿棒で遊んでいたらしく、
次女の耳につっこみすぎて、
鼓膜を傷つけてしまうという事件があったりしまして、
かなりバタバタとしておりましたが、
幸い、大事には至らなかったので、
予定通り、熊本の実家に帰りました。
僕の弟の長男、
甥っ子の1歳の誕生祝いをみんなでしました。
おとこのこもかわいいなあ〜っ!!
餅をからってますよ(笑)
弟は僕と違って、
とってもやさしいパパです!!
見習わんとイカンなあ。。。
親父と弟と、こどもたちと、
おきにいりのラジオフライヤーに乗って、
すぐ近くの、僕らが通った弓削小学校に散歩にいきました。
この小学校には、
『ゆげの森』と呼ばれる小高い森があります。
これは、
小学校を建設するとき、
プールを造る際に掘った土を、
そのまま盛って作られた山です。
その新しい小学校に通い始めたのは、
僕が4年生、弟が1年生でした。
そのころは、<はげ山>でした。
雪が積もった時はソリですべって遊んでました。
それから木が植えられました。
そのころはぽつぽつと植えられてる感じだったし、
木の背丈もあまり高くはありませんでした。
そして、校庭の木々を、
年上の子と年下の子のペアで担当してお世話をしていました。
僕は、下級生の子と、
体育館前のマキの木を担当していたこと覚えています。
そのすぐ近くには電話ボックスがあって、
思春期には、夜な夜な座り込んで電話してたものです。
テレホンカードやら、
10円玉をいっぱい持ってね。
もちろん、もうその電話ボックスはありません。
ま、そんなことはいいですね(笑)
そんな『ゆげの森』は、
いつのまにか、ほんとうに森になってました。
時が経ったんですね。
25年くらいかあ。
けっこう鮮明に覚えているのにね。
あの頃の父ちゃんと、
おんなじくらいの歳になってるのかあ、俺。
なあ〜んてね。
なんか、恋愛とは違う<せつなさ>を感じます。
それから、ひとしきりこどもたちとあそんだのですが、、、
さすがにコレは恐かったなあ、、、
コレね、当初からある遊具なんですが、、、
けっこうな高さあるんですよ。
2本のバーを両脇ではさみ、そしてすべるんです。。。
もちろん足はぶら〜んぶら〜ん、です。。。
当初もビビってはいましたが、
それでもけっこうあそんでました。
今想うとゾッとする。。。
正直、こどもにさせるのは抵抗ありますよ。
でも、このままやらずに帰ったら、
なにかに負けたような気になりそうなので、
やってみました。
やっぱ、恐かった。でも2回すべっちゃった。
そんなこんなで、たのしくすごした里帰りでした。
いつのまにか、父ちゃんと母ちゃんも、
4人の孫がいるじいちゃんばあちゃんになんたんだなあ。
時の流れを恨むじゃなく、
優雅におだやかに、味わうように生きていたいものです。
ま、
今の僕と奥さんには、
そんな余裕のカケラもありませんが。。。