ふと思ったんだが、成蹊大学のオケはごく一般的なオーケストラで、基本的にたいこは各学年1人。メイン・中・前と3曲あって、まあどれもたいこは2〜3人か、交響曲なんかは1人で叩くのが多かったわけだ。スネアを使う曲なんて滅多になくて、スネア叩きだった私は吹奏楽と掛け持ちをしていたわけだ。超下手なくせにドラムとか叩きたがってた若かりし日々。
4年間終わって大学オケを放り出されたら、たいこ屋の私はいったいどこに行けばいいんかと思った。ええと…、言っていいですか?…ええい、私はベートーヴェンとかモーツァルトとかブラームスとか、まったく興味が沸かんのだよ(開き直り)。
やっぱ吹奏楽よりオケが好きだし、でも打楽器がガンガン鳴るような曲ばかりやってるオケってあるんかなと、2年間ぐらい放浪した気がする。
それがどうしたことか。気付いたら今年はダスビのショス8に始まって、ハモンで英雄の生涯、TAMA21でショス1、ルスコでブリテンだって?はあ、世の中にはこういう曲ばかりやってるオケってあるんだな〜。きっと僕みたいにベトやモツに興味のない人がたくさんいるんだろうなあ(勘違い)。
で、ハモンの次のプログラムが「春の祭典」なのだよ。
なんか、高校生の時に誰かに「最も難しい曲。アマチュアは手を出しちゃいかん」みたいなことを言われた気がする。
というわけで、来年7月のハルサイに向けて、どうなるんかなと思う最近。
まずちゃんと楽器揃って練習できる日って何日あるんだ、とか。
とりあえず、スコア買ってみた。