全く気がつかなかったんですが、
シロさんのサイトに当ブログのリンクが張られてましたね
ついでに関連していそうなブログの話題へ自身初の
トラバ!
俺は場の空気を読まずに思ったことを言ってしまいますね
「ヴィレッジ」を見た後で
A「面白かった」
B「まさかあんな展開になるとは・・・」
俺「くそつまんねー映画!」
AB「・・・」
「世界の中心で、愛をさけぶ」を見た前後
前
俺「NIN×NIN、泣きそうになったよ」
B「はあ、有り得ない!あんなB級映画で・・・。「せかちゅー」絶対絶対泣けるんで見に行ってきて下さい」
俺「わかった」
後
俺「普通に泣けんかったよ」
B「・・・」
「マトリックス3」を見た後
俺「何あの展開!なんであんなしょぼい展開になるの!?意味わかんねー」
C「なんでそんなこと言うの?せっかく一緒に見に来たのに・・・(涙」
↑これが原因で別れたわけではないはずだ(爆
あと現在ものもらい中です(笑
左目痛い
今年に入って見た映画は「恋人はスナイパー」「スパイダーマン2」「NIN×NIN」「世界の中心で
アイを叫んだケモノ、愛をさけぶ」「海猿」「ヴィレッジ」「誰も知らない」(見た順)
・・・なんか邦画ばっかりだな
特に映画好きではないんだけどね
この中で特によかったのが「海猿」
初めて映画館で涙した
他の作品も泣きそうになることが多かった(「ヴィレッジ」は除く、俺には合わない)
「スパイダーマン2」、まして「NIN×NIN」ですら泣きそうになった(笑)
しかしながら「世界〜」では泣かなかった
「誰も知らない」はちょっと別次元なので最後に
確かに「世界〜」で泣く気持ちはわかる
ヒロインの姿に心打たれるものがあったのも事実だ
でも泣けなかった
ここで気がついたことがある
「海猿」でも人の死のシーンはあるのにそこでは泣いていない
では俺はどこで泣いたのか?
「世界〜」を除く映画に共通していること
それは、主人公が自分を犠牲にしながらも誰かを救おうとする姿勢だった
俺はそれに感銘を受けたのだ
「恋人はスナイパー」では恋人を助け、「スパイダーマン2」では自分の夢を捨てて人々を助け、「NIN×NIN」では掟を破って主を守り、「海猿」ではバディを自分を顧みずに助けようとしていた
(注:「海猿」では正確には主人公ではなくバディに涙した)
そこにあるのは「死」へ向かっていくネガティブな悲しさではなく、「生」を必死で模索するポジティブな心
それに感動し、涙したのだろう
とは言え、「世界〜」で泣かなくて、なんで「海猿」で泣くの?と言われたのも事実
どうやら人と感性が違うようだ
しかし、人はそれぞれ千差万別の感性を持っているんだと思う
だからこそ、これだけ手法を変えたエンターテインメントがあふれているんだと思う
俺が感動しなかったものでも誰かが感動している
全ての人をではなく、特定の人を満足させられればいい
そういうものなのかもしれない
ちなみに「誰も知らない」は逆に切なくなり過ぎて泣けなかった
あまりにもリアル過ぎて、心が痛くなり過ぎたのかも
そう言えば、初めて泣いた映画はTV放映されたとき見た「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」だった
こう言うと結構みんなに笑われる
でもこの映画、しんちゃんを始めとする野原一家のみんなを助けようとする頑張りが凄い
ボロボロになりながらも敵に向かっていくしんちゃんの姿はまさに感動もの
泣く大人が多かったっていう映画だが、多分泣くポイントは違っているような気がする
やはりそういう自己犠牲の姿
それがよかったんだと思う
あれ?「マトリックス3」では泣いてないな(汗)
まあ、物語が破綻してたから・・・