ゲッターロボをこよなく愛し、ゲッターロボについて語り合うウェブログ
2008/10/9
ムサシの子分・ジョーホーは、ムサシの役に立つために、世界発明研究所の所長・大枯文次(おおがらしもんじ)に弟子入りする
その世界発明研究所(通称小屋w)は、ゲットマシンの航空ルートになっているため、ゲットマシンが通過するたびにその衝撃の被害を受けていた
これに激怒した文次は、早乙女研究所に抗議した
しかし問題は解決せず、怒った文次と文次が開発した万能ロボット・浅太郎(あさたろう)は暴れ出したが、元気が浅太郎の解体ボタンを押したため、撤退した
メカザウルス怪鳥ギラとメカザウルス地底獣ギラが浅間山山腹に出現した
そのときの衝撃で文次の小屋は壊滅した
これを早乙女研究所の仕業と勘違いした文次は、気球で早乙女研究所に接近し、爆弾を降下した
接近に気付かずに(!?)甚大な被害を受ける研究所
2体のメカザウルスの連携攻撃・火炎渦巻きに苦戦するゲッターロボ
さらに2体のメカザウルスは合体し、メカザウルス ギラとなる
その強大な力の前に、退散するゲッター1
それを追うギラは、早乙女研究所を攻撃中の文次の気球に激突し墜落させてしまう
しかし、その際浅太郎がギラに乗り移り、ギラの左翼を食い破る
ゲッター1はこのチャンスを利用し、トマホークブーメランで右翼を斬り、ゲッタービームで怪鳥部分を粉砕した
残った地底獣部分は地下に逃げたが、ゲッター2のドリルが仕留めた
戦闘後、和解を求める早乙女博士だが、文次はそれを拒否した
文次に付いていこうとするジョーホーを呼び止めるムサシだったが、ムサシの活躍のためには文次のアイディアが必要と考えるジョーホーは、文次に付いていくのだった
2008/9/14
ストーリー概略
ゲッターQ(クイーン)を壊そうとする人影
それは、帝王ゴールの娘、王女ゴーラだった
ゴーラは人間の姿をしているが、恐竜帝国での成人である16歳を迎えると恐竜の姿へと戻ってしまうという
成人式は3日後の皆既日食の日
ゴールの話では、1億4千年前に恐竜は日食の日に滅び去ったのだという
その屈辱をはらすため、日食の日に成人式を行う
成人式では、ゴーラがゲッターQを駆ってゲッターを倒し、メカザウルス ギンが早乙女研究所を破壊する算段だ
その前にゴーラは早乙女家と最後のお別れをしたいと言う
ゴールはそれを許した
ゴーラは恐竜と人間が争うことに疑問を感じていた
ゴーラは13年前、親元不明ということで早乙女家で育てられた
ミチルの姉ミユキとして
そして5年前、神隠しにあったかのように、突如消えた
そのとき、ゲッターQの設計図も消えた
早乙女研究所では皆既日食に備え、ゲッター線収集装置を改良型に交換した
皆既日食のとき、ゲッター線はもっとも多量に降り注ぐのだという
リョウとブランコデート(!?)をしたミユキは、再び姿を消した
あくまでゲッターQに乗ることを拒むゴーラ
それほどまでにゴーラの決意は固かった
皆既日食前日、ギンが早乙女研究所を攻めた
対抗するゲッターだが、ギンの強さは圧倒的で、ゲッタービームもゲッターキックもゲッタートマホークも通用しない
左腕を切断され、墜落したゲッター1は絶体絶命の危機を迎えていた
そのとき、ゴーラが、ゲッターを助けるため、ゲッターは自分が倒すと叫んだ
その言葉を受け、ゴールはギンの攻撃をやめさせ、引き上げた
ついに皆既日食の日を迎えた
浅間山の噴火から現れるゲッターQ
ゴーラは、ミユキは死んだと宣言した
怒りに燃えるリョウたちは、ゲッター1でゲッターQをボコボコにする
慌てたゴールは、ギンを出撃させる
ギンに右脚を切断され、再び窮地に陥るゲッター1
ギンは止めを刺すべく、最後の攻撃を放つ
その刹那、ゲッターQがゲッター1の盾になった
体を串刺しにされながら、ゴーラは2人の父親に、ゴールを裏切ったゴーラの、早乙女博士を裏切ったミユキの、謝罪の言葉を伝える
「さようなら、お父様」
ゲッターQはギンに体当たりし、自爆した
「人間と恐竜が争うのはやめて
同じ生き物同士が殺し合うのはやめて」
2007/6/13
ストーリー概略
アメリカから来たロボット、ジャックとメリーのキング兄妹が駆るテキサスマックは早乙女研究所を襲ったメカザウルス ゴラを追い払った
どちらのロボットが優れているかで口論になったゲッターチームとキング兄妹は、バトルになった
お互いの力と技を出し合い、戦う2大ロボット
戦いの最中、テキサスマックを追い詰めたゲッター3だったが、メリーの言葉にデレデレしたムサシのせいで負けてしまった
再びゴラが攻めて来てこれをゲッター1が迎え撃つが、溶解液によってウィングを溶かされ錐揉み状に墜落してしまう
間一髪のところで救ったのはテキサスマックだった
恐竜帝国は浅間山頂に要塞を建設し始めた
ゴラの溶解液対策に、テキサスマックはどんな化学反応も起こさないアルファニ繊維?のレインコートを着て溶解液を防ぐと言うが、地底に潜れば溶解液は役に立たなくなるとゲッター2が出撃する
だが、地上に出たところを溶解液でやられてしまい、ドリルを失ってしまう
それを救ったのはテキサスマックのライフルだった
傷ついたゲッターは、ゲッター3のみが出撃できる状態だった
それでも、テキサスマックに手柄を譲ったら、ゲッターの存在価値はゼロになってしまうと言うミチル
テキサスマックの手を借りずにあくまでゲッターにこだわるゲッターチームは、ゲッター3に飛行ユニットを取り付けようとするが、ゴラと要塞の攻撃に間に合わない
そこで、テキサスマックに出撃を依頼する早乙女博士
しかし、新兵器(電気刺激を与えるネット?)によってテキサスマックはやられ、湖に沈んでしまった
ようやく背中とおなかに飛行ユニットを取り付けたゲッター3は空を飛ぶ!
ゴラを捉えたゲッター3は、湖に引き込む
水中では溶解液が効かないことを知ったムサシは、格闘の末、最後はゲッターミサイルでゴラを葬った
2007/4/11
ストーリー概略
リョウ、ミチル、元気、そしてミチルの母カズコは、カズコの故郷を訪れていた
そこはカズコの両親が、戦時下の空襲によって殺された土地だった
休暇を楽しんでいたリョウたちのもとに、謎の飛行物体が無数に攻めてきた
その姿を見たカズコは、空襲を思い出し錯乱状態に陥った
飛行物体はキャプテン ヨギラの駆るメカザウルス ヨグが放ったものだった(とりあえず子ヨグとする)
子ヨグは、絨毯爆撃により街を壊滅させた
さらに子ヨグは避難していた人々をも襲う
リョウは取り残された少女を助けるため、捨て身でその姿を子ヨグの前にさらす
間一髪のところを、ハヤトのジャガー号が救った
イーグル号に乗ったリョウは、2人とともにゲットマシンで子ヨグを殲滅
チェンジしたゲッター1と対峙したヨグは、再び無数の子ヨグを放つ
ゲッタートマホークで次々と子ヨグを叩き落とすが、その数の前にキリがない
この状況を打開するためトマホークブーメランでヨグの触覚を斬り落とすと、子ヨグは爆発して墜落した<えーーー
ヨグの溶岩攻撃に苦戦するゲッター1だったが、ゲッター2のドリルアームで胴体を貫き、ヨギラを葬った
だが、ヨグが錐揉み状態で墜落する先はコンビナート
ヨグを追いかけ急いでゲッター1にチェンジしたゲッターロボは、ゲッタービームによってヨグを木っ端微塵にした
2007/3/28
ストーリー概略
従来の数十倍の収集力を兼ね備えたゲッター線キャッチャーの打ち上げが目前に迫った早乙女研究所
恐竜帝国の抵抗を懸念するムサシだったが、研究所内にはゲッター線装置が張り巡らされており、恐竜帝国の者なら装置に反応するので安心だと言う主任
その中で、怪しい動きを見せる岩本研究所員
ゲッター線キャッチャーの情報は、キャプテン ドロスが放った人間のスパイによって恐竜帝国に筒抜けだった
そこへリョウの父、流リュウサクが現れる
恐竜帝国のスパイと勘違いしたハヤトとムサシはリュウサクに挑むが、剣道の師範であるリュウサクにあっさりと敗れ去る
リョウの母が病気で九州のすぎのこ学園の手伝いをさせたいリュウサクは、リョウを九州へ連れ戻そうとする
早乙女博士の説得もむなしく、リョウは九州に戻ることになってしまった
早乙女研究所では、ゲッター線キャッチャーの打ち上げを控え、誰がイーグル号のパイロットになるかでもめていた
最初は早乙女博士が乗ると言っていたが、博士は打ち上げを見届けなければならない
そこで岩本が志願するが、研究所に来てから日の浅い岩本ではなく、主任が適当ということになった
いよいよゲッター線キャッチャーは打ち上げられたが、スパイの画策によってゲッター線キャッチャーは爆破されてしまった
メカザウルスの攻撃を予想した研究所では、主任、ハヤト、ムサシで出撃しようとする
主任は用があると言ってパイロット控え室に戻り、なにやら誰かと通信を行っていた
テレビでゲッター線キャッチャー爆破の放送を見て研究所に戻ってきたリョウは、ちょうどその場に出くわす
実は主任こそが恐竜帝国のスパイだったのだ
自分の研究所を持つために金が必要で、恐竜帝国に協力したと言い放つ主任
リョウは主任に殺されそうになるが、リュウサクに助けられる
リョウは、ハヤトとムサシとともにゲットマシンで出撃
襲ってきたメカザウルス ドドをゲッター1で迎え撃つ
主任に傷つけられた右腕のため苦戦するリョウだったが、トマホークブーメランとゲッタービームの組み合わせでドドを撃ち破った
そして、リュウサクはリョウを残して研究所を去った
2007/3/21
ストーリー概略
ガレリイはネジ型の小型爆弾を開発した
これをゲットマシンに取り付け、破壊しようと言うのだ
その取り付け役に武者修行から帰って来たバット将軍の甥のキャプテン ザンキが選ばれた
彼は、キャプテンクラス3人を楽に倒すほどの猛者だ
ザンキは、メカザウルス ゼン 1号の羽を飾りと罵倒し、地上戦に特化したゼン 2号の製作に取り掛かる
その最中、ザンキがゼン 1号で早乙女研究所を襲うが、ゲッター1に撃墜される
この行動は早乙女研究所の様子を探るためだと言うザンキ
ザンキは、達人の友人だった右京になりすまし、研究所に侵入
イーグル号にネジ型爆弾を取り付け、ゲッター線バリアを破壊した
ネジ型爆弾のため出撃できないゲットマシンをいいことに、ザンキはゼン 2号で早乙女研究所を攻撃
ある程度破壊したところで引き上げた<なんで?
この功績を称えられ、ザンキは将軍直属の参謀に任じられる
だがその厚遇では飽き足らず、ザンキはおじのバット将軍の暗殺を企てる
バット将軍は胸を一突きされ息絶えたかに見えたが、去年心臓をもう1つ移植していたために助かった<なんだってー!?
このザンキの行動に激怒したゴールは、ザンキを処刑する
ゴールはゼン 2号を出撃させ街を攻撃させる
リョウは単独で出撃するが、1人のためパワーが上がらないゲッター1はゼン 2号に左腕を千切られる
攻撃のショックでネジ型爆弾を止めていた金属だけがうまい具合に剥がれ(えー!?)、ネジ型爆弾を取り外すことに成功
そこにハヤト、ムサシが搭乗し、本来の力を取り戻したゲッターは、ゲッター2のドリルでゼン 2号のハンドソルトを破壊し、ゲッター1のトマホークブーメランでゼン 2号を両断した
1 2 3 4 | 《前のページ |
次のページ》