国立競技場に行って来ました。
日は照っていたのですが、風が冷たい冷たい。
そんな中、話題の(誰のだ)ガッキー(応援マネージャー)を先頭に入場。
サッカーのユニフォームって派手だな、と。
野球ではありえない色がたくさん・・・。

そして、開会式。
川渕と遠藤とかいう文部科学副大臣の話がえらく長い。
100歩譲って、つまらないのはしょうがない。
同じことを繰り返して長いのはかんべん。
こいつらボケて来てるんじゃないかとマジで思いました。
どうせ自分で考えてないんでしょうから、完結にまとめてもらってから話して下さい。
そんなわけで、テンションが下がった状態で開幕戦キックオフ。
暁星(東京B)0−2滝川第二(兵庫)
暁星は地元だけあって、かなりの数の応援団。

両チームのイメージからテクニカルな攻防になると思っていたのですが、違った。
暁星って、こんなカラーでしたっけ。
13年ぶりだから仕方がないのかもしれませんが、日中戦の中国みたい。
ガツガツ来る感じでした。
そんなわけで、前半、ボールポゼッションは滝川二。
ただ、ダイレクトパスの精度がイマイチで、悪い体勢でもらうとガツガツこられてキープ出来ない。
暁星は裏へのロングボール一発という狙い。
滝川二が風上だったこともあり、あまり効果的ではありませんでした。
結局、0−0でハーフタイム。

後半、暁星が風上になることからロングボールが有効になるかと思いましたが、
ハーフタイムの修正かスタミナ切れか、滝川二がボールを支配します。
暁星は効果的な逆襲ができないまま押し込まれ、15分に先制点を許します。
その後は何本かロングボールからチャンスを作りますが単発で得点には至らず。
逆に滝川二は終了間際に2点目をあげ、逃げ切りました。
今日の注目は、2得点の多田ではなく、GKの清水圭介。
キックが異様に正確です。
前線が1対2とか1対3の状態で、正確に渡りますから。
暁星のGKが右サイドへのスローを繰り返しボールを失っていたのと比較すると、
この試合の分岐点は結構この辺だったりもするのかなと思います。