川崎競馬場で行われた「第5回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」。
武豊騎手が優勝、横山典弘騎手が2位、五十嵐冬樹騎手が3位でした
なんだ、川崎競馬提供の出場騎手プロフィールの順じゃんというのは置いといて

ポイント制のイベントは難しいと感じました。
暮れの阪神で行われているWSJSでも感じることがあるのですが、
騎手ってどれくらいポイントを意識しているのでしょうか。
順位一枚のポイント差を意識し、最後まで追うのでスリリングなレースになるとか言われていますが、
どうなんでしょう。
優勝争いと関係なくなった騎手は、勝ち負けに関係なくなれば追わなくなるとか。
そういう弊害みたいなものはないんでしょうか。
因みに佐々木竹見カップ。
ユタカ騎手は1着−5着で優勝。
ノリ騎手は5着−2着で2位。
五十嵐騎手は10着−1着で3位でした。
ひとレース目、先行したユタカ騎手は捲ってきた内田騎手に併せ、叩き合いを制しました。
これは見事。
ただ、問題はふたレース目。
ユタカ騎手の騎乗馬は出負けし最後方。
まあ、追い込み馬だから、これは許容範囲。
でね、向こう正面で大捲りをかましたんですよ。
4コーナーでは先頭。
当然直線は脚がなくなり5着入線。
2番人気だったんですよ、ユタカ人気もあったでしょうが。
ユタカ騎手に他意があったとは思いません。
5着を狙った乗り方だったとも思いません。
でも5着じゃ馬券にならないのです。
もし、少しでも上位になりやすい乗り方だったのだとすれば・・・
それも含めて競馬予想なのでしょうけれど
