とりあえず、4月は負けなしだったらしい。
リーグ戦5勝1分け。
4試合現場に居た。
やられた記憶はないが、楽だった記憶もない。
セカンドボールを拾えないこともあり、リードしていてもゲームを支配している感がないのだ。
最たる試合が鹿島戦。
終始支配され、いつ失点してもおかしくない状況だった。
加えて、早い時間の失点が多い。
磐田戦、札幌戦がそうだった。
思い起こせば、ナビスコ・神戸戦。
エンゲルス初采配。
2分で失点して、その後何にもなし。
梅崎、細貝、相馬だけが動いていた印象がある。
浦和レッズ1−1
ヴィッセル神戸
ここ最近では珍しいぐらいセカンドボールが拾えていた。
よって、珍しく支配できていた。
ゴールを決められなさ過ぎというのはあるが、マズマズの試合か。
ただ先制して残り20分。
しっかり逃げ切れよ、というのはある。
珍しく、永井・梅崎を一緒に使った時間帯。
得点も失点も生まれた。
特にリードしてからの右サイドは考えた方が良かったかもしれない。
おいそれと3枚目のカードは切れないのだろうけど。
結果は半分アラアラも、大混戦J1。
2位・FC東京って・・・。
まあ、開幕2連敗のチームが首位来れた理由でもあるのだが。
6日は今シーズン未勝利のジェフとのホームゲーム。
勝ち点3必須も、昨年の嫌なイメージもある。