「一人上手と呼ばないで by ワシントン」
威風堂々の中、隣の人たちと繋がる「ハンド イン ハンド」。
これでゴール裏の結束はより一層強くなったと思う。(右隣は先輩、左隣は
コイツorz)
最高のビジュアルの中、選手達を迎え入れる、必然的にテンションがageageモード。
KOから怒涛の攻めを見せるが中々ゴールを割ってくれない、先週末の「嫌な」イメージが蘇る。しかし、PKをゲットし先制点ゲットと思うも「まさか」のPK阻止・・・・多分、闘莉王がケツ叩いたからだな。まぁいい、得てしてフットボールとはこういうものだと自分に言い聞かせる。
そして前半も終了しようかというところで暢久がまたしてもPKをゲット、「絶対同じコース蹴るぜ」と隣人と会話をして、ゴールに向けてしゃがみ込み飛び上がろうとするも・・・・そのまま腰が砕けた・・・。この時こう思った。
「シトンパパ、早く帰ってくれ!!!!!」
ハーフタイムに喫煙所へ行くと、一様に「どーなの?」みたいな空気で満たされて後半への不安が過ぎる。しかしそれも杞憂に過ぎず、開始早々にワ級のヘッドが炸裂!足の照準が合っていないのならと頭でブチ込むとは恐れ入った。
怒涛の攻撃は止まらない、ピッチを縦横無尽に走るポンテと暢久。そんな中アレから受けたボールを暢久がDF2人をかわし、ワンフェイク入れてシュート。このシュートまさしく自分に向かってきましたよ。そして揺れるゴールネット。ピッチとスタンドの間にある溝に落ちそうになる位に身を乗り出し歓喜した。

最近、暢久がゴールを決めると執拗に「ある男」が背後に近づく。そして暢久の頭を叩く叩く、おまけに今回は蹴りの応酬。楽しそうだったな闘莉王(笑)。
そしてワ級の「とどめの一撃」が炸裂。
この日はどうしても勝ちたかった。なので家から腰マフラーをするなど柄にも無いことをしたりと相当気持ちがテンパってたと思う。そして結果が伴ってくれた。いくら相手が1人少ないからといえ3−0の完勝。心地よい疲労感が残った。
さて、桃源郷まであと少し。もうひと頑張りしようじゃないか!
試合結果
浦和レッズ3−0ヴァンフォーレ甲府
得点者:46分・68分ワシントン、64分山田
観客数:57,781人
【EXTRA】

それにしてもTVカメラとプレスが多いこと!
鞠戦の時に来ていたイギリスのTVクルーは今日来ればよかったのにな!