マネキな人  

「勝負の分かれ目」をズバリ言い当てる「江川な人」?
一方的でつまらない試合だぁ、視聴率取れない、中日強すぎ、
ダル以外ハム弱すぎの雰囲気ですが、非常に危険です。まだ4つ目を勝った訳じゃないのに。。。

 第3戦は非常に紙一重、実にラッキーな勝利でした。
 初回ウラ、荒木の死球を痛がった後に盗塁などでウッズにランナーを溜めて回したのは素晴らしい。不発ウッズのピッチャー返しタイムリーも痛烈なアタリでした。

 しかし、改めて見るとマウンドで大きく跳ね、それでも二塁ベース後方でセカンド田中賢のグラブをかすってからセンターに抜けています。グラブの先端に引っかかっていたらシリーズ記録のウッズ4つ目の併殺打となり怒涛の7得点はゼロでした。

 逆に1回表ハムの攻撃は、1塁走者がスタートを切ったので二塁手・荒木が丁度ベースカバーに入ったところに、稲葉の痛烈な打球が飛んでしまいゲッツー。
安打なら2人走者を溜めて天敵セギ様(2回先頭打者で二塁打)でした。
 このプレーで稲葉は相変わらず無安打の逆シリーズのまま。
朝倉は9/7の勝ち星以来、1ヶ月以上不振のままで防御率急降下、
優勝を逃す分かれ目となった9/26の巨人最終戦も初回4点リードを守れず6失点、
CSも登板ナシだっただけに、ヒットエンドランが裏目に出て救われました。

 もう一つ、“鴨”と期待していた4戦目先発予想のスウィーニーが2番手で炎上し、
今夜の先発は無くなりました。
 さて、ルーキー左腕吉川か、昨年もシリーズ4戦目で勝ち投手となった元エース金村か、中三日でダルだと第7戦でも先発できるので面白いのですが。

ダルは一気に球界のエースの座を掴みましたが、かつて2年目のシリーズで神がかり的な投球を見せて燃え尽きた岡林のように短命エースになければいいのですが。。。

若さ、才能が1枚上手で打のイチローに匹敵する活躍で球界の常識を打ち破れるか?
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永久欠番  

星野JAPAN・最終候補メンバーの背番号が発表されました。
主力選手が集まると各球団でつけている番号が重複するので、
先輩が優先され、変更する選手は何番を選ぶのか楽しみです。

41は稲葉と小林宏が重なる為、小林が逆の14
11は川上とダルビッシュが重複して、ダルがエースNO.18
21は高橋尚になり、武田久が1つ違いの20
22が里崎で、球児はWBCでの24も由伸と重なりお任せで27
2は不在なのに荒木が17。小笠原が2だったのでしょう。
 17はあまり野手番のイメージはないのですが、日本代表でなぜか出没します。二岡の 7→17は想像できますが、1の福留に続き、今回は2の荒木。所以は謎です。
6は井端で、多村が1、宮本はWBCの10も阿部と重なり36
25は新井で、村田は55
31は渡辺俊介で、森野は入団以来7-8-16-31と変わっていますが何れも埋まっており29
ロッテで3のサブローは語呂合わせの36でもなくバレンタインに強奪された2でもなく9へ
3は他には居ないのにあけるとは・・・
WBCでは松中がつけていましたがオリンピックでは永久欠番扱い?

http://www.baseball-museum.or.jp/showcase/storage/museum/study_004.html
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号外  

日本シリーズ移動日の今日、注目の球団発表がありました。
チーン。
戦力外通告です。

■来季の契約について (2007/10/29)
・樋口龍美(投手)、デニー(投手)、石川賢(投手)、三沢興一(投手)、金本明博(投手)、鎌田圭司(内野手)の6選手と来期の契約を結ばない事を通告しました。

報道などの論評を待たずに第一イメージを。

デニー・三沢の移籍組は已む無しの確信がありましたが、生え抜きに関してはそうキタかって印象です。
昨年までに切れる選手は放出しまくっただけに、ベテランはともかく若手の誰を切るのか残すのか今年は苦渋の決断だと思います。

樋口(31)は逆指名入団で即戦力左腕として遅咲き29歳でプロ入り、背番号も期待の21。
逆指名枠のもう一人、背番号20:中田賢一が活躍した翌日だけに明暗クッキリ。
樋口は入団後、腰手術など故障に泣き、3年間1軍登板なし。
ドラゴンズには、都裕次郎・近藤真市、今中慎二が左腕エースが突如故障に泣き、
ファンの間で復活を望む声が高まる伝統があり、樋口も2軍登板までこぎつけた時は、
8イニングを無失点と完璧な投球を見せ、新人王資格を持ちながらカムバック賞でも獲りそうなカリスマ性を感じていただけに、年齢的なタイムオーバーが残念です。

プロ野球界1の小兵(162センチ)鎌田(28)も同じく3年目。荒木井端の控えの一軍枠で3年間1軍昇格を果たしているだけに完成度はあるのですが、森岡・同期沢田・ルーキー岩崎とポジションが被り、打撃も結果が出なかった為に居場所がなくなったようです。

石川(26)は実質ドラフト2位の4年目。ヤクルト川島は大学の同期で背番号も28と期待の150km超右腕も、結局140kmそこそこに。

今年の前半戦で、ナゴヤのアナウンサーにまで“あれはイケませんね”と言われてしまった。ノリのとばっちりで育成枠騒動となった当事者、金本(19)。

【中日は中村ノリを急遽獲得した為に、クルスという新外国人を登録する選手枠が埋まってしまい、打者転向したばかりの高卒2年目の金本を4/26自由契約として育成枠に回す処置を球団が行なった。しかし選手会からシーズン中の自由契約にイチャモン。
セリーグ会長の強権で自由契約手続きが受け付けられず撤回。しかたなく6/8バレンタイン投手を自由契約にしてクルスを登録。なぜかコッチはクレームなし。。。??】

結局、今回戦力外となりました。早々の解雇はアマ球界に嫌われるので
そのうち育成枠選手として来季も契約すると予想してますが、
日本シリーズ期間中にプチ騒動が最勃発しないですかね。
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_05/s2007050206.html




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